長野県葉守郡・標高650〜900mの生産元

畑の朝を、
まっすぐ届ける。

標高650〜900mの高原で、34戸の生産者が野菜38品目と果物14品目を育てています。朝とったものを、翌朝にはお店へ。

朝日が低く差す高原のレタス畑。畝が奥へまっすぐ続き、遠くに青く霞む山並みが見える6:10 葉守高原圃場、標高900m
  • 86ha

    圃場面積・2026年4月

  • 34戸

    生産者・5つの部会

  • 420件

    取引先・2026年9月

収穫から最短で翌朝着残留農薬の自主検査 年180検体葉守郡GAP認証

01 / 畑から届くまで

朝4時半にとったレタスが、翌朝10時までにお店に着きます

  1. 黒くほぐれた堆肥まじりの土を、両手ですくう手元

    01

    土づくり

    自社の堆肥場で、6か月かけて熟成させた堆肥を畑に戻します。全圃場の土壌分析は年2回。肥料は、その結果を見てから決めます。

  2. 育苗ハウスで、苗トレイに並ぶ若い苗にじょうろで水をやる手元

    02

    育てる

    化学合成農薬は、地域の慣行の半分以下。果物は木で、野菜は畑で、熟すまで待ってから収穫します。急がせないぶん、実の味が乗ります。

  3. 朝日が出た直後の低い光の中で、レタスを包丁で切り取る手元と背中

    03朝 4:30

    朝どり

    収穫は4:30に始めます。日が昇ると葉がゆるむので、レタスは夜明け前の冷えた空気ごと切ります。

  4. 窓の光が入る出荷場の作業台で、トマトを無地の箱に詰める二人の手元

    046:30 / 9:00

    選果・予冷

    収穫から2時間以内、6:30までに予冷庫へ入れます。選果と箱詰めは9:00。傷みやすい品目から先に冷やします。

  5. 朝の光の中、冷蔵トラックの荷台に無地のコンテナを積み込む後ろ姿

    0514:00

    出荷

    14:00に積み込み、翌朝6:00〜10:00にお店へ着きます。収穫から最短で一晩。出荷伝票の番号から、圃場・収穫日・生産者までたどれます。

    育て方を詳しく

05 / 業務のお取引

1回5,000円から、前日14時までのご注文で翌朝に

飲食店の厨房のステンレス台で、届いた無地の箱を開けると野菜がぎっしり入っている

レストラン・カフェ・ホテルの厨房

最低ロット
1回 5,000円(税抜)から。1品目1kg・1パックから混載できます
発注の締め
前日 14:00
お届け
自社便エリアは翌朝 6:00〜10:00(月・水・金の週3便)
配送料
1回 15,000円(税抜)以上で無料。未満は1回 1,200円
お支払い
初回はクレジットカードか代金引換。2回目以降は月末締め・翌月末の口座振込

この種類で気をつけていること

  • 1品目1kgから混載できるので、使う量だけを頼めます
  • 朝6:00〜10:00の到着で、仕込みの時間に合わせられます
  • 天候で出せない品目は、前日17:00までに連絡して代わりを相談します
土を軽く落としたにんじん、高原大根、じゃがいもを木箱に並べたところ

青果店・スーパー・道の駅・セレクトショップ

最低ロット
1品目 5ケースから
発注の締め
前日 12:00
お届け
自社便エリアは翌朝(月〜土の毎日)
配送料
1回 30,000円(税抜)以上で無料。未満は1回 2,000円
お支払い
月末締め・翌月末の口座振込(取引開始時に審査)

この種類で気をつけていること

  • ケース単位で、店頭の売れ行きに合わせた入荷にできます
  • 出荷伝票の番号から圃場・収穫日・生産者をたどれます
  • 店頭のPOP用に、生産者の写真と一言をお送りできます
窓の光が入る出荷場の作業台で、トマトを無地の箱に詰める二人の手元

惣菜・給食・ジャム・菓子の加工場

最低ロット
1品目 100kgから。規格外品も扱います
発注の締め
出荷日の3日前
お届け
自社便か冷蔵の宅配便。年間契約は作付けの段階から相談
配送料
量と行き先で見積もり
お支払い
月末締め・翌月末の口座振込

この種類で気をつけていること

  • 規格外品も、大きさや傷の程度を確認したうえで扱えます
  • 年間契約では、作付けの時期から数量を相談できます
  • 加工の工程に合わせて、洗う・洗わないを選べます

取引の案内を見るサンプル請求(無料・3品目まで)

取引先から

店名や人名は出さず、業種と地域、取引を始めた年だけを載せています。

  • イタリア料理店(東京都)

    2019年から取引

    朝6時に厨房へ着いた箱を開けて、そのままサラダに使えます。レタスの切り口が白いので、洗い直しの手間が減りました。

    よく使う品目: 高原レタス・ミニトマト

  • ホテルのレストラン(愛知県)

    2023年から取引

    いちごは赤くなってから2日おいて摘んでいると聞いて、デザートの仕込み日を1日ずらしました。甘みがそろうので、盛りつけの季節感を出しやすいです。

    よく使う品目: いちご・りんご

  • 和食店(神奈川県)

    2020年から取引

    大根の上と下で辛みが違うと教えてもらってから、おろしと煮ものを分けて使っています。一本を使いきれるので、仕入れの量が読みやすくなりました。

    よく使う品目: 高原大根・にんじん

  • 青果店(埼玉県)

    2018年から取引

    朝着のコーンは、昼の店頭に並べても粒の張りが落ちません。生産者の名前を札に書くと、午前のうちに売り切れる日が増えました。

    よく使う品目: スイートコーン・トマト

  • 道の駅(長野県)

    2022年から取引

    伝票の番号から畑と収穫日がたどれるので、お客さまに聞かれても答えられます。天候で出せない品目は前日に連絡が来るため、棚の組み直しが間に合います。

    よく使う品目: りんご・ぶどう

  • ジャム・菓子の加工場(栃木県)

    2021年から取引

    傷のあるプルーンも100kg単位で相談できて助かっています。収穫の時期に合わせて仕込みの日を決められるのが、年間契約の利点です。

    よく使う品目: プルーン・ブルーベリー

声をもっと読む

06 / ご家庭へ

隔週の箱で、畑の今を食卓に

木のテーブルの上、浅い白い皿に盛ったちぎった高原レタスとミニトマトのサラダ

定期便

旬の野菜が隔週か毎週届きます。3コースで2,980円から(税込・送料込)。

とうもろこし畑で、親と子ども二人が実をもいでいる横からの様子

収穫体験・見学

4月〜11月の土日。いちご、朝どりレタス、スイートコーン、りんごの4つのプログラムがあります。

どちらから始めますか

業務で仕入れたい

飲食店・小売店・加工業者の方へ。1回5,000円(税抜)から、前日14時までの発注で翌朝にお届けします。

家庭で食べたい

旬の野菜が隔週か毎週届く定期便は、2,980円から(税込・送料込)。畑での収穫体験も開いています。