果物

いちご

腰の高さの棚で育て、赤くなってから2日待って摘みます。12月に出荷を始めます。

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浅い木の器に盛った、へたの緑が立った真っ赤ないちご

01 / 出荷時期

12〜5月に出荷します。最盛期は2〜3月

出荷する月最盛期いまの月

出荷の時期は年によって1〜2週間前後します。

02 / 規格と取引の単位

飲食店は少量から、小売店はケース単位で

品種・タイプ大粒の一季成りタイプ。1粒 20〜30g
規格と荷姿300gパック(1パック 9〜15粒)。10パック入りの箱(3kg)。2026年度の規格
飲食店向けの最小単位1パック(300g)から。ほかの品目と混載できます
小売店向けの最小単位5ケースから(1ケース 3kg)
主な圃場川沿いハウス団地
担当の部会いちご部会

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03 / 味と食べ方・保存

いちごの食べ方と保存のしかた

糖度は10〜12度(2025年度の測定値の目安)。酸味が丸く、香りが濃い実です。ヘタ側まで赤い粒を選んで出荷します。

保存のしかた 洗わずに、ヘタをつけたまま冷蔵庫へ。食べる直前に洗います。重ねず、2日以内に食べきってください。

腰の高さの棚で育てる

いちごは川沿いハウス団地の、腰の高さの棚で育てています。実が土にふれないので傷みにくく、収穫する人の腰にも負担が少ない方式です。12月に出荷を始め、実がゆっくり育つ2月と3月が最盛期。日の短い冬は赤くなるまで時間がかかる分、糖がたまります。

赤くなって2日待つ

いちご部会の水野は、実が赤くなってから2日待って収穫します。その2日で酸味が丸くなり、糖度は10〜12度(目安)まで上がります。朝5:00からハウスに入り、摘んだ実は傷がつかないよう1パックずつ並べ、2時間以内に予冷庫(5度)へ。夜のハウスは5度まで下げ、日中は20度前後に保ちます。

使う場面

ケーキの飾りには、形のそろった大粒の実を。ジャムや焼き菓子には、粒の小さいものや形の崩れたものを100kg単位でご用意できます。12月の出荷開始は、年末の菓子の需要に合わせた時期です。

育てている人

エプロン姿で、いちごのハウスの棚の横で摘んだいちごのかごを持つ水野 さやか

水野 さやか

いちご部会

赤くなってから2日待つ。その2日で甘さが変わります。

どちらから始めますか

業務で仕入れたい

飲食店・小売店・加工業者の方へ。1回5,000円(税抜)から、前日14時までの発注で翌朝にお届けします。

家庭で食べたい

旬の野菜が隔週か毎週届く定期便は、2,980円から(税込・送料込)。畑での収穫体験も開いています。