野菜

スイートコーン

夜明け前の4時台にもぎ、皮つきのまま予冷します。収穫から時間がたつほど甘みが落ちるため、朝の勝負です。

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皮を半分むいたスイートコーン2本。粒がそろって光っている

01 / 出荷時期

7〜9月に出荷します。最盛期は8月

出荷する月最盛期いまの月

出荷の時期は年によって1〜2週間前後します。

02 / 規格と取引の単位

飲食店は少量から、小売店はケース単位で

品種・タイプ黄色種と、黄白まじりのバイカラー
規格と荷姿L・M(1本 350〜450g)。10本入りの箱(約4kg)。2026年度の規格
飲食店向けの最小単位約3本(1kg)から。ほかの品目と混載できます
小売店向けの最小単位5ケースから(1ケース 10本)
主な圃場あさひ野圃場
担当の部会根菜・豆部会

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03 / 味と食べ方・保存

スイートコーンの食べ方と保存のしかた

収穫した朝の糖度は14度前後、翌朝お店に着いたときも12度台が目安(2025年度の測定値)。粒の皮がやわらかく、生のまま食べられる日もあります。

保存のしかた 皮つきのまま袋に入れ、野菜室に立てて保存します。買った日に食べるのが一番で、遅くても翌日までに。

朝4時台にもぐ理由

スイートコーンは、収穫から時間がたつほど糖がでんぷんに変わり、甘みが落ちます。あさひ野圃場では、7月下旬から9月上旬まで、毎朝4時台に畑へ入ります。気温が低いうちのほうが、粒に糖が残りやすいためです。

皮つきで予冷

もいだ実は、皮つきのまま6:30までに予冷庫へ運びます。皮は実を守るので、出荷までは外しません。9:00に1箱10本で荷造りし、14:00に出荷。粒の先までそろった実を選びます。8月が最盛期で、9月は気温が下がって粒がやや固くなるため、早めの出荷を案内します。

使う場面

生のまま薄切りにしてサラダに、ゆでてそのまま、焼きとうもろこしに。加工場向けには、粒だけをそいだ冷凍用の規格もご相談ください。出荷は9月上旬まで。

育てている人

つばの広い帽子をかぶり、枝豆の株を束で抱える杉浦 典子

杉浦 典子

根菜・豆部会

枝豆は朝6時までに抜いて、昼には予冷庫。甘みは時間で逃げます。

どちらから始めますか

業務で仕入れたい

飲食店・小売店・加工業者の方へ。1回5,000円(税抜)から、前日14時までの発注で翌朝にお届けします。

家庭で食べたい

旬の野菜が隔週か毎週届く定期便は、2,980円から(税込・送料込)。畑での収穫体験も開いています。