生産者

34戸の生産者が、5つの部会に分かれて育てています。

朝日が出た直後の低い光の中で、レタスを包丁で切り取る手元と背中

01 / 部会

高原葉物部会

標高900mの葉守高原圃場で、レタス、ケール、アスパラガスなどの葉物を育てています。

生成りの作業シャツとキャップ姿で、朝のレタス畑に立ちレタスを持つ日下部 修

日下部 修

高原葉物部会

高原葉物部会 部会長(58歳・2026年4月時点)

「レタスは夜明け前の冷えた空気ごと切る。日が昇ると葉がゆるむから。」

葉守高原圃場でレタスとケールを育てて33年。朝4時に畑に着き、気温が上がる前に切り終えます。

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02 / 部会

トマト部会

あさひ野圃場でトマトを育てています。水やりの記録を、部会で共有しています。

トマトの畝の間でノートを持って立つ林 航平

林 航平

トマト部会

トマト部会。2021年に就農、トマトの水やりの記録係(27歳・2026年4月時点)

「水を減らした年のトマトは、切ると種のまわりのゼリーが濃い。」

2021年に就農。トマトの水やりを毎日ノートに記録し、味との関係を調べています。

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03 / 部会

根菜・豆部会

にんじん、大根、じゃがいも、枝豆を育てる部会です。畑の土づくりも担っています。

つばの広い帽子をかぶり、枝豆の株を束で抱える杉浦 典子

杉浦 典子

根菜・豆部会

根菜・豆部会。にんじん・枝豆(45歳・2026年4月時点)

「枝豆は朝6時までに抜いて、昼には予冷庫。甘みは時間で逃げます。」

にんじん、枝豆、じゃがいもを育てる根菜・豆部会の生産者。作付けの順番を組むのが得意です。

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04 / 部会

果樹部会

東斜面果樹園で、りんご、ぶどう、もも、洋なしなどを育てています。

土色のベスト姿で、りんごの木の下で脚立に手をかける大島 恒夫

大島 恒夫

果樹部会

果樹部会。りんご・洋なし。祖父の代からの果樹園(67歳・2026年4月時点)

「木で熟したりんごは、冷蔵庫に入れても香りが残る。」

祖父の代から続く東斜面果樹園で、りんごと洋なしを育てています。収穫を急がない人です。

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05 / 部会

いちご部会

川沿いハウス団地で、いちごとミニトマトを育てています。

ここに載せているのは5人です。ほかの29戸の生産者も、同じ部会に所属しています。

エプロン姿で、いちごのハウスの棚の横で摘んだいちごのかごを持つ水野 さやか

水野 さやか

いちご部会

いちご部会。2017年に東京から移住して就農(36歳・2026年4月時点)

「赤くなってから2日待つ。その2日で甘さが変わります。」

東京の会社員から就農。腰の高さの棚で、赤くなってから2日待って摘むいちごを育てています。

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