果物

すもも

緑から赤紫、深い紫へと木の上で色が変わります。7割ほど色が変わったところで収穫します。

旬のカレンダーで見る

赤紫のすももを数個。1個は半分に切って黄色い果肉が見える

01 出荷時期

7〜8月に出荷します。最盛期は7月

出荷する月最盛期いまの月

出荷の時期は年によって1〜2週間前後します。

02 規格と取引の単位

飲食店は少量から、小売店はケース単位で

品種・タイプ果皮が赤紫の中玉タイプ(1個 80〜120g)
規格と荷姿1段詰め(約2kg)。2026年度の規格
飲食店向けの最小単位約10個(1kg)から。ほかの品目と混載できます
小売店向けの最小単位5ケースから(1ケース 約2kg)
主な圃場東斜面果樹園
担当の部会果樹部会

取引の案内を見るサンプル請求

03 味と食べ方・保存

すももの食べ方と保存のしかた

皮に近い部分は酸味、果肉の中心は甘みが強く、一緒にかむと味が重なります。皮ごと食べられます。

保存のしかた 常温で2〜3日おいて少しやわらかくなってから、冷蔵へ。食べごろは果皮にハリがあるうちです。

木の上で色が変わるまで

すももは、緑から赤紫、そして深い紫へと、木の上で色が変わります。東斜面果樹園では、果皮の色が7割ほど変わったところを目安に収穫します。7月が最盛期で、8月上旬まで。木で熟す日数を待つと、酸味と甘みの釣り合いが整います。

傷をつけない収穫

収穫は朝のうちに、実の表面に爪が当たらないよう両手で持ち上げるように行います。傷みやすい果物なので、1段詰め(約2kg)の浅い箱で積み重ねの重さを避けます。熟度は3段階。近いお店には完熟寄りを、遠い地域には少し固めを送る分け方です。

使う場面

皮ごとデザートの盛り付けに。焼き菓子やコンポートにすると、赤紫の色が出ます。7月の最盛期を逃すと、次は来年です。早めのご注文をおすすめします。

育てている人

土色のベスト姿で、りんごの木の下で脚立に手をかける大島 恒夫

大島 恒夫

果樹部会

木で熟したりんごは、冷蔵庫に入れても香りが残る。

どちらから始めますか

業務の方へ

業務で仕入れたい

飲食店・小売店・加工業者の方へ。1回5,000円(税抜)から、前日14時までの発注で翌朝にお届けします。

ご家庭の方へ

家庭で食べたい

旬の野菜が隔週か毎週届く定期便は、2,980円から(税込・送料込)。畑での収穫体験も開いています。