
01 出荷時期
7〜8月に出荷します。最盛期は7月
出荷する月最盛期いまの月
出荷の時期は年によって1〜2週間前後します。
03 味と食べ方・保存
すももの食べ方と保存のしかた
皮に近い部分は酸味、果肉の中心は甘みが強く、一緒にかむと味が重なります。皮ごと食べられます。
保存のしかた 常温で2〜3日おいて少しやわらかくなってから、冷蔵へ。食べごろは果皮にハリがあるうちです。
木の上で色が変わるまで
すももは、緑から赤紫、そして深い紫へと、木の上で色が変わります。東斜面果樹園では、果皮の色が7割ほど変わったところを目安に収穫します。7月が最盛期で、8月上旬まで。木で熟す日数を待つと、酸味と甘みの釣り合いが整います。
傷をつけない収穫
収穫は朝のうちに、実の表面に爪が当たらないよう両手で持ち上げるように行います。傷みやすい果物なので、1段詰め(約2kg)の浅い箱で積み重ねの重さを避けます。熟度は3段階。近いお店には完熟寄りを、遠い地域には少し固めを送る分け方です。
使う場面
皮ごとデザートの盛り付けに。焼き菓子やコンポートにすると、赤紫の色が出ます。7月の最盛期を逃すと、次は来年です。早めのご注文をおすすめします。
育てている人

大島 恒夫
果樹部会
木で熟したりんごは、冷蔵庫に入れても香りが残る。