私たちについて

高原の畑で野菜と果物を育て、飲食店や小売店、ご家庭へ届ける農業法人です。1996年に農家12戸で始め、いまは生産者34戸になりました。

秋の東斜面のりんご園。赤い実のなった枝ごしに斜面と空が見える

理念

理念

育てた人の手から、食べる人の手まで、味を落とさずに届ける。

01 / 3つの約束

土、育て方、冷やす時間を決めています

  1. 01

    土からつくる

    自社の堆肥場で6か月熟成させた堆肥を使います。全圃場の土壌分析は年2回。肥料は、その結果を見てから決めます。

  2. 02

    とりすぎない、急がせない

    化学合成農薬は、地域の慣行の半分以下。木で熟すまで待ち、収穫を急がせません。

  3. 03

    とったら、すぐ冷やす

    収穫から2時間以内に予冷庫へ入れます。最短で、収穫の翌朝にお店へ着きます。

育て方を詳しく

集出荷センターの明るい入口の前に立つ、代表取締役 森谷 結子

02 / 代表メッセージ

味が落ちる場所は、伝票を見ているとわかります

葉守高原の農家12戸が生産者組合を作ったのは、1996年のことです。私はそこで、出荷伝票を書く事務の仕事から始めました。

誰の畑のレタスが、いつ、どこのお店に届いたか。伝票を毎日見ていると、味が落ちる場所が少しずつ見えてきました。収穫が遅れた日、冷やすのが遅れた日、箱が積み置かれた日。味は、手間をかけた順ではなく、時間が空いた順に落ちていました。

2015年に代表を引き受けてから、収穫から予冷庫までを2時間以内にそろえました。4:30に収穫を始め、6:30までに冷やし、翌朝6:00〜10:00にお店へ着く。34戸が同じ時計で動いています。

天候で出せない品目が出た日は、前日17:00までにお知らせして、代わりの品目を一緒に考えます。畑の都合を先に伝えることが、取引の基本だと思っています。

代表取締役 森谷 結子

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数字で見る葉守ファーム

2026年4月1日時点。取引先は2026年9月30日時点、品目は2026年度の出荷計画です。

  • 86ha

    圃場面積。うち果樹園22ha、ハウス3.2ha

  • 34戸

    生産者。5つの部会に分かれています

  • 48名

    従業員。出荷場スタッフは19名

  • 52品目

    野菜38品目、果物14品目

  • 420件

    取引先。飲食店260件、小売店95件、加工・業務用65件

どちらから始めますか

業務で仕入れたい

飲食店・小売店・加工業者の方へ。1回5,000円(税抜)から、前日14時までの発注で翌朝にお届けします。

家庭で食べたい

旬の野菜が隔週か毎週届く定期便は、2,980円から(税込・送料込)。畑での収穫体験も開いています。