農園・圃場

標高640mの川沿いから、900mの高原まで。4つの圃場に、堆肥場と集出荷センターが加わります。

86ha圃場面積(2026年4月1日時点)。果樹園22ha、ハウス3.2ha

朝日が低く差す高原のレタス畑。畝が奥へまっすぐ続き、遠くに青く霞む山並みが見える

葉守高原圃場

園内でいちばん標高の高い圃場です。朝日が昇る前の気温が低く、レタスやケールの葉が厚く育ちます。

面積
29ha
標高
標高900m
主な品目
高原レタス、アスパラガス、ケール
土と地形
火山灰を含む黒ボク土。水はけがよく、夏でも夜は15度前後まで下がる
木箱に並べた葉つきのにんじん、高原大根、じゃがいも

あさひ野圃場

面積がもっとも広い圃場です。トマトは雨よけのハウスで、根菜と豆は露地で育てます。

面積
31.8ha
標高
標高650m
主な品目
トマト、スイートコーン、枝豆、にんじん、高原大根、じゃがいも
土と地形
黒ボク土が深く続き、石が少ない。堆肥を入れて保水を補う
秋の東斜面のりんご園。赤い実のなった枝ごしに斜面と空が広がる

東斜面果樹園

祖父の代から続く果樹園を、2016年に引き継ぎました。朝日が早く当たり、昼夜の温度差で色がよく乗ります。

面積
22ha
標高
標高750m
主な品目
りんご、洋なし、ぶどう、もも、すもも、プルーン、ブルーベリー
土と地形
水はけのよい東向きの斜面。粘土質まじりで、木の根が深く伸びる
ビニールハウスの中、腰の高さの棚に並ぶ白い花と赤いいちご

川沿いハウス団地

2021年に開設したハウスです。腰の高さの棚で育てるため、土に実がふれず、傷みにくい方式です。

面積
3.2ha
標高
標高640m
主な品目
いちご、ミニトマト
土と地形
川の砂れきまじりの土。いちごは高設の棚で、培地を使って育てる
黒くほぐれた堆肥まじりの土を両手ですくう手元

自社堆肥場

2014年に開設しました。切り返しを月1回行い、6か月熟成させた堆肥を全圃場へ運びます。

面積
約1.5ha(圃場面積には含めない)
標高
標高約650m
主な品目
全圃場に使う堆肥
土と地形
野菜くずと剪定枝、もみ殻を積み、6か月熟成させる
明るい窓から光が入る出荷場の作業台で、トマトを無地の箱に詰める2人の手元

葉守集出荷センター

2011年に開設し、2023年に予冷庫を4室に増やしました。9:00に選果と箱詰め、14:00に出荷します。

面積
(選果場・予冷庫 4室)
主な品目
全品目の選果・箱詰め・出荷
土と地形
本社事務所と同じ敷地。選果場と予冷庫 4室を備える

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飲食店・小売店・加工業者の方へ。1回5,000円(税抜)から、前日14時までの発注で翌朝にお届けします。

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旬の野菜が隔週か毎週届く定期便は、2,980円から(税込・送料込)。畑での収穫体験も開いています。