野菜

ケール

5月から11月まで、外側の葉から1枚ずつ折りとります。霜の降りる10月は葉が厚く、苦みが丸くなります。

旬のカレンダーで見る

縮れた葉のケールを数枚、明るい木の台に置いたところ。葉脈と水滴が見える

01 出荷時期

5〜11月に出荷します。最盛期は6月・10月

出荷する月最盛期いまの月

出荷の時期は年によって1〜2週間前後します。

02 規格と取引の単位

飲食店は少量から、小売店はケース単位で

品種・タイプ平葉タイプと縮れ葉タイプ
規格と荷姿10枚束(約200g)。10束入りの箱(約2kg)。2026年度の規格
飲食店向けの最小単位1束から。ほかの品目と混載できます
小売店向けの最小単位5ケースから(1ケース 2kg)
主な圃場葉守高原圃場
担当の部会高原葉物部会

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03 味と食べ方・保存

ケールの食べ方と保存のしかた

6月の若い葉は柔らかく、生でもえぐみが出ません。10月の大きな葉は肉厚で、炒めても煮ても形が残ります。

保存のしかた ぬらしたペーパーで包んで袋に入れ、野菜室へ。4日を目安に。しおれたら冷水に5分つけると張りが戻ります。

暑さにも寒さにも強い葉

ケールは標高900mの畑でも、5月から11月までとり続けられる葉物です。霜が降りる10月に入ると葉が厚くなり、苦みが減って甘みが出ます。10月が最盛期になるのはそのためです。6月は柔らかい若い葉を、10月は大きく肉厚の葉を出荷します。

外葉から1枚ずつ

収穫は外側の葉から、朝4:30に手で折りとります。株の中心を残せば、2週間後に同じ株からまた収穫できます。折った葉は10枚ずつ束ね、6:30までに予冷庫へ。葉が大きい10月は、茎の太い部分を落としてから荷造りします。葉脈が白っぽく硬いものは、その場でよけます。

使う場面

6月の若い葉は、生のままサラダやスムージーに。10月の大きな葉は、スープやラタトゥイユなど、煮込みに向きます。業務では、葉の枚数でのご注文も受けています。

育てている人

生成りの作業シャツとキャップ姿で、朝のレタス畑に立ちレタスを持つ日下部 修

日下部 修

高原葉物部会

レタスは夜明け前の冷えた空気ごと切る。日が昇ると葉がゆるむから。

どちらから始めますか

業務の方へ

業務で仕入れたい

飲食店・小売店・加工業者の方へ。1回5,000円(税抜)から、前日14時までの発注で翌朝にお届けします。

ご家庭の方へ

家庭で食べたい

旬の野菜が隔週か毎週届く定期便は、2,980円から(税込・送料込)。畑での収穫体験も開いています。