
01 出荷時期
5〜11月に出荷します。最盛期は6月・10月
出荷する月最盛期いまの月
出荷の時期は年によって1〜2週間前後します。
03 味と食べ方・保存
ケールの食べ方と保存のしかた
6月の若い葉は柔らかく、生でもえぐみが出ません。10月の大きな葉は肉厚で、炒めても煮ても形が残ります。
保存のしかた ぬらしたペーパーで包んで袋に入れ、野菜室へ。4日を目安に。しおれたら冷水に5分つけると張りが戻ります。
暑さにも寒さにも強い葉
ケールは標高900mの畑でも、5月から11月までとり続けられる葉物です。霜が降りる10月に入ると葉が厚くなり、苦みが減って甘みが出ます。10月が最盛期になるのはそのためです。6月は柔らかい若い葉を、10月は大きく肉厚の葉を出荷します。
外葉から1枚ずつ
収穫は外側の葉から、朝4:30に手で折りとります。株の中心を残せば、2週間後に同じ株からまた収穫できます。折った葉は10枚ずつ束ね、6:30までに予冷庫へ。葉が大きい10月は、茎の太い部分を落としてから荷造りします。葉脈が白っぽく硬いものは、その場でよけます。
使う場面
6月の若い葉は、生のままサラダやスムージーに。10月の大きな葉は、スープやラタトゥイユなど、煮込みに向きます。業務では、葉の枚数でのご注文も受けています。
育てている人

日下部 修
高原葉物部会
レタスは夜明け前の冷えた空気ごと切る。日が昇ると葉がゆるむから。
04 関連レシピ
