品質と安全
検査の件数と、記録の残し方を数字で示します。
180検体
残留農薬の自主検査(2025年度・外部の検査機関に依頼)
年2回
全圃場の土壌分析
全ロット
圃場・収穫日・生産者を記録
01 / 記録のたどり方
出荷伝票の番号から、畑までたどれます
お届けした品に問い合わせがあれば、伝票の番号を教えてください。次の順にたどって、その日のうちに状況をお伝えします。
01
出荷伝票の番号
箱に貼る伝票の番号が、記録の入り口です。
02
ロット
同じ日に同じ圃場で収穫した品を、ひとまとめにしています。
03
圃場
どの圃場の、どの畝かまで記録しています。
04
収穫日と時刻
収穫の開始時刻と、予冷庫に入れた時刻が残ります。
05
生産者
育てた人の名前まで、たどれます。
02 / 認証・基準
4つの仕組みで確かめています
葉守郡GAP認証
農作業の工程を記録し、点検を受ける認証です。2019年に取得しました。
残留農薬の自主検査
外部の検査機関に依頼し、2025年度は180検体を検査しました。
土壌分析
全圃場で年2回。酸度と養分を測り、肥料の量を決めます。
生産工程の記録
種まきから出荷まで、作業の日付と内容を圃場ごとに残しています。
03 / 品質の問いと答え
よくいただく質問
Q農薬はどのくらい使っていますか。
化学合成農薬の使用量は、地域の慣行の半分以下です。残留農薬の自主検査は、年180検体(2025年度)で、外部の検査機関に依頼しています。結果は、お取引先の方にお見せします。
Qどの野菜がどの畑で、いつ収穫されたか、わかりますか。
全ロットに圃場、収穫日、生産者を記録しています。出荷伝票の番号から、これらをたどれます。お問い合わせの際は、伝票の番号をお知らせください。