
01 / 出荷時期
7〜2月に出荷します。最盛期は10〜11月
出荷する月最盛期いまの月
出荷の時期は年によって1〜2週間前後します。
03 / 味と食べ方・保存
にんじんの食べ方と保存のしかた
かむと甘みが先に来て、においはおだやかです。皮が薄いので、洗って皮ごと使えます。
保存のしかた ペーパーで包んで袋に入れ、野菜室へ。葉つきは葉を切り落としてから。2週間を目安に。
秋の冷えで甘くなる
にんじんは気温が下がると、根に糖をためます。あさひ野圃場では7月から出荷しますが、いちばん甘くなるのは霜が降りる前の10月と11月に掘る分です。12月から2月は、11月に掘って土のついたまま貯蔵庫(約2度)で寝かせたにんじんを出荷します。
洗うのは出荷の朝
掘りとりは朝4:30から。掘ったその日のうちに予冷庫へ入れ、洗って選別するのは出荷当日の朝9:00からです。前日に洗うと傷みが早いためです。葉つきは10月までの限定。長さ18〜22cm、1本 150〜250g にそろえて、10kg入りの箱に詰めます。
使う場面
生のまま細切りのサラダに、焼いて甘みを出す料理に、ジュースにも。皮が薄いので、洗って皮ごと調理できます。加工場向けには、規格外の太さのものも100kg単位で受けます。
育てている人

杉浦 典子
根菜・豆部会
枝豆は朝6時までに抜いて、昼には予冷庫。甘みは時間で逃げます。
04 / 関連レシピ
