果物

洋なし

木の上では熟さない果物です。地色が緑から少し黄色に変わった段階で収穫し、お店で追熟させます。

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黄緑から黄色に色づいた洋なし3個

01 / 出荷時期

10〜11月に出荷します。最盛期は10月

出荷する月最盛期いまの月

出荷の時期は年によって1〜2週間前後します。

02 / 規格と取引の単位

飲食店は少量から、小売店はケース単位で

品種・タイプ果皮が黄緑から黄色に変わる中生種
規格と荷姿L〜2L(1個 300〜450g)。5kg箱(10〜14個)。2026年度の規格
飲食店向けの最小単位約3個(1kg)から。ほかの品目と混載できます
小売店向けの最小単位5ケースから(1ケース 5kg)
主な圃場東斜面果樹園
担当の部会果樹部会

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03 / 味と食べ方・保存

洋なしの食べ方と保存のしかた

追熟すると果肉がとろけるようにやわらかくなり、香りが立ちます。糖度は13度前後が目安です。

保存のしかた 室温に置き、軸の近くを軽く押して少しへこんだら食べごろ。早めたいときはりんごと一緒に袋へ入れます。

追熟してから食べる

洋なしは木の上では熟さず、収穫後に室温でゆっくり熟す果物です。東斜面果樹園では、10月に実の地色が緑から少し黄色に変わった段階で収穫し、そのまま出荷します。お店に着いてから室温で3〜7日置くと食べごろになります。

食べごろの見分け方

軸の近くを指で軽く押して、少しへこむようになったら食べごろです。香りも出てきます。早く熟させたいときは、りんごと一緒に袋へ入れておくと早まります。逆に、食べるのを少し先にしたければ、野菜室で2〜3日休ませてください。1箱 5kg(10〜14個)で出荷します。

使う場面

コンポート、パイの具、生ハムとの盛り合わせなど。厨房の受け取りは、追熟の日数を見込んで、使う日の3〜7日前の到着が目安です。出荷は11月中旬までです。

育てている人

土色のベスト姿で、りんごの木の下で脚立に手をかける大島 恒夫

大島 恒夫

果樹部会

木で熟したりんごは、冷蔵庫に入れても香りが残る。

どちらから始めますか

業務で仕入れたい

飲食店・小売店・加工業者の方へ。1回5,000円(税抜)から、前日14時までの発注で翌朝にお届けします。

家庭で食べたい

旬の野菜が隔週か毎週届く定期便は、2,980円から(税込・送料込)。畑での収穫体験も開いています。