
01 / 出荷時期
10〜11月に出荷します。最盛期は10月
出荷する月最盛期いまの月
出荷の時期は年によって1〜2週間前後します。
03 / 味と食べ方・保存
洋なしの食べ方と保存のしかた
追熟すると果肉がとろけるようにやわらかくなり、香りが立ちます。糖度は13度前後が目安です。
保存のしかた 室温に置き、軸の近くを軽く押して少しへこんだら食べごろ。早めたいときはりんごと一緒に袋へ入れます。
追熟してから食べる
洋なしは木の上では熟さず、収穫後に室温でゆっくり熟す果物です。東斜面果樹園では、10月に実の地色が緑から少し黄色に変わった段階で収穫し、そのまま出荷します。お店に着いてから室温で3〜7日置くと食べごろになります。
食べごろの見分け方
軸の近くを指で軽く押して、少しへこむようになったら食べごろです。香りも出てきます。早く熟させたいときは、りんごと一緒に袋へ入れておくと早まります。逆に、食べるのを少し先にしたければ、野菜室で2〜3日休ませてください。1箱 5kg(10〜14個)で出荷します。
使う場面
コンポート、パイの具、生ハムとの盛り合わせなど。厨房の受け取りは、追熟の日数を見込んで、使う日の3〜7日前の到着が目安です。出荷は11月中旬までです。
育てている人

大島 恒夫
果樹部会
木で熟したりんごは、冷蔵庫に入れても香りが残る。
04 / 関連レシピ
