果物

もも

うぶ毛に触れるだけで傷がつくため、指ではなく手のひら全体で支えてつみます。早生から晩生まで3段階で出荷します。

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うぶ毛の見える白桃3つと、添えた葉1枚

01 / 出荷時期

7〜9月に出荷します。最盛期は8月

出荷する月最盛期いまの月

出荷の時期は年によって1〜2週間前後します。

02 / 規格と取引の単位

飲食店は少量から、小売店はケース単位で

品種・タイプ白桃系。7月中旬の早生から9月の晩生まで
規格と荷姿L〜2L(1個 250〜350g)。1段6玉詰め(約2kg)。2026年度の規格
飲食店向けの最小単位約4個(1kg)から。ほかの品目と混載できます
小売店向けの最小単位5ケースから(1ケース 約2kg)
主な圃場東斜面果樹園
担当の部会果樹部会

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03 / 味と食べ方・保存

ももの食べ方と保存のしかた

果肉がなめらかで、糖度は12度前後が目安です。皮をむくと果汁が手首までつたいます。

保存のしかた 常温で1〜2日おいて香りが出てから、食べる2時間前に冷蔵へ。冷やしすぎると甘みが落ちます。

うぶ毛を傷めない収穫

ももはうぶ毛に触れるだけで傷がつく果物です。東斜面果樹園では、収穫のときも指で持たず、手のひら全体で支えるようにつみます。7月中旬の早生から、8月の中生、9月の晩生まで、3段階で出荷します。

袋をかけて、日に当てる

実が小さいうちに1つずつ袋をかけ、収穫の1週間前にはずして日に当てます。袋をはずすと色が乗り、糖度は12度前後(目安)になります。収穫後は1個ずつネットをかけて、緩衝材の入った箱へ。冷やしすぎると甘みが落ちるので、予冷は8度前後に止めます。

使う場面

皮をむいて冷やしただけでも成り立ちます。生ハムとの盛り合わせ、コンポート、冷製パスタにも。ネット入りの1段箱で出荷し、積み重ねに耐える強度です。

育てている人

土色のベスト姿で、りんごの木の下で脚立に手をかける大島 恒夫

大島 恒夫

果樹部会

木で熟したりんごは、冷蔵庫に入れても香りが残る。

どちらから始めますか

業務で仕入れたい

飲食店・小売店・加工業者の方へ。1回5,000円(税抜)から、前日14時までの発注で翌朝にお届けします。

家庭で食べたい

旬の野菜が隔週か毎週届く定期便は、2,980円から(税込・送料込)。畑での収穫体験も開いています。