
01 / 出荷時期
8〜9月に出荷します。最盛期は9月
出荷する月最盛期いまの月
出荷の時期は年によって1〜2週間前後します。
03 / 味と食べ方・保存
プルーンの食べ方と保存のしかた
糖度は18度前後に届く年があります(2025年度の測定値の目安)。種がはなれやすく、生でも甘みがしっかりしています。
保存のしかた 常温で1〜2日おいてから冷蔵へ。やわらかくなる前に食べるか、ジャムにします。
乾燥させなくても甘い
プルーンは、生で食べるとすももより糖度が高く、種がはなれやすい果物です。東斜面果樹園では8月下旬から収穫を始め、9月に最盛期を迎えます。実の表面に白い果粉が残っていれば、完熟のサインです。
木で熟すまで待つ
葉守ファームの約束のひとつが「木で熟すまで待つ」。プルーンは、木の上で実がやわらかくなり始めてから収穫します。糖度は18度前後に届く年もあります(目安)。収穫後は2日以内に出荷。加工・業務用では、ジャムや焼き菓子向けに、100kg単位でまとめて受けています。
使う場面
生のまま皮ごと食べるほか、ジャム、焼き菓子、肉料理のソースにも。出荷は9月末で終わるので、年間の加工計画は、作付けのころにご相談ください。
育てている人

大島 恒夫
果樹部会
木で熟したりんごは、冷蔵庫に入れても香りが残る。