果物

プルーン

実の表面に果粉が白く残るのが、完熟の印です。木で柔らかくなり始めるまで待ってから収穫します。

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濃い紫で楕円形のプルーンを籠に盛ったところ。表面に白い粉がついている

01 / 出荷時期

8〜9月に出荷します。最盛期は9月

出荷する月最盛期いまの月

出荷の時期は年によって1〜2週間前後します。

02 / 規格と取引の単位

飲食店は少量から、小売店はケース単位で

品種・タイプ果皮が濃い紫の中玉タイプ(1個 40〜70g)
規格と荷姿1段詰め(約2kg)。2026年度の規格
飲食店向けの最小単位約20個(1kg)から。ほかの品目と混載できます
小売店向けの最小単位5ケースから(1ケース 約2kg)
主な圃場東斜面果樹園
担当の部会果樹部会

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03 / 味と食べ方・保存

プルーンの食べ方と保存のしかた

糖度は18度前後に届く年があります(2025年度の測定値の目安)。種がはなれやすく、生でも甘みがしっかりしています。

保存のしかた 常温で1〜2日おいてから冷蔵へ。やわらかくなる前に食べるか、ジャムにします。

乾燥させなくても甘い

プルーンは、生で食べるとすももより糖度が高く、種がはなれやすい果物です。東斜面果樹園では8月下旬から収穫を始め、9月に最盛期を迎えます。実の表面に白い果粉が残っていれば、完熟のサインです。

木で熟すまで待つ

葉守ファームの約束のひとつが「木で熟すまで待つ」。プルーンは、木の上で実がやわらかくなり始めてから収穫します。糖度は18度前後に届く年もあります(目安)。収穫後は2日以内に出荷。加工・業務用では、ジャムや焼き菓子向けに、100kg単位でまとめて受けています。

使う場面

生のまま皮ごと食べるほか、ジャム、焼き菓子、肉料理のソースにも。出荷は9月末で終わるので、年間の加工計画は、作付けのころにご相談ください。

育てている人

土色のベスト姿で、りんごの木の下で脚立に手をかける大島 恒夫

大島 恒夫

果樹部会

木で熟したりんごは、冷蔵庫に入れても香りが残る。

どちらから始めますか

業務で仕入れたい

飲食店・小売店・加工業者の方へ。1回5,000円(税抜)から、前日14時までの発注で翌朝にお届けします。

家庭で食べたい

旬の野菜が隔週か毎週届く定期便は、2,980円から(税込・送料込)。畑での収穫体験も開いています。