野菜

アスパラガス

穂先がしまっているうちに、長さ25cmで切ります。5月から7月の限られた時期の出荷です。

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麻ひもで束ねた太いグリーンアスパラガス。穂先がしまっている

01 / 出荷時期

5〜7月に出荷します。最盛期は5〜6月

出荷する月最盛期いまの月

出荷の時期は年によって1〜2週間前後します。

02 / 規格と取引の単位

飲食店は少量から、小売店はケース単位で

品種・タイプグリーン種。太さ別に L・2L・3L
規格と荷姿L〜3L(太さ別)。1束 250g、10束入りの箱(2.5kg)。2026年度の規格
飲食店向けの最小単位1束(250g)から。ほかの品目と混載できます
小売店向けの最小単位5ケースから(1ケース 2.5kg)
主な圃場葉守高原圃場
担当の部会高原葉物部会

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03 / 味と食べ方・保存

アスパラガスの食べ方と保存のしかた

太い茎は皮に近い部分まで甘く、ゆでると水分がたっぷり出ます。焼いて塩をふるだけでも成り立ちます。

保存のしかた 切り口をぬらしたペーパーで包み、穂先を上にして立てたまま野菜室へ。3日以内に使いきってください。

太さをそろえて育てる

アスパラガスは同じ株から毎年収穫する多年草です。葉守高原圃場では畝を高くして水はけを整え、5月と6月は春に伸びた芽を、7月は夏に伸ばした茎を収穫します。穂先がしまっているうちに、長さ25cm前後で切るのが決まりです。

朝2回、その日のうちに

伸びが早い時期は、朝4:30と午前の2回に分けて収穫します。切った茎は日なたに置かず、すぐ予冷庫へ。2時間以内に5度まで下げ、9:00に太さ別の束にします。根元の固い部分は落として長さをそろえます。穂先が開く前に畑を回ることが、生産者の仕事の大半です。

使う場面

太い3Lは、縦に割って焼き物に。L は、ゆでてサラダや卵料理に向きます。出荷は7月で終わり、次は翌年5月。4月の終わりに芽が出始めたら、部会から出荷見込みをお知らせします。

育てている人

生成りの作業シャツとキャップ姿で、朝のレタス畑に立ちレタスを持つ日下部 修

日下部 修

高原葉物部会

レタスは夜明け前の冷えた空気ごと切る。日が昇ると葉がゆるむから。

どちらから始めますか

業務で仕入れたい

飲食店・小売店・加工業者の方へ。1回5,000円(税抜)から、前日14時までの発注で翌朝にお届けします。

家庭で食べたい

旬の野菜が隔週か毎週届く定期便は、2,980円から(税込・送料込)。畑での収穫体験も開いています。