野菜

じゃがいも

掘ったあと土つきのまま1週間乾かし、皮を落ち着かせてから出荷します。10月が最終週です。

旬のカレンダーで見る

掘りたてのじゃがいもを木箱に入れたところ。皮が薄く、土が少し付いている

01 / 出荷時期

7〜10月に出荷します。最盛期は8月

出荷する月最盛期いまの月

出荷の時期は年によって1〜2週間前後します。

02 / 規格と取引の単位

飲食店は少量から、小売店はケース単位で

品種・タイプ粉質タイプと煮崩れしにくいタイプの2系統
規格と荷姿M・L(1個 100〜200g)。10kg入りと5kg入りの箱。2026年度の規格
飲食店向けの最小単位1kg から。ほかの品目と混載できます
小売店向けの最小単位5ケースから(1ケース 10kg)
主な圃場あさひ野圃場
担当の部会根菜・豆部会

取引の案内を見るサンプル請求

03 / 味と食べ方・保存

じゃがいもの食べ方と保存のしかた

粉質のタイプは、ふかすとほくほくして甘みが出ます。煮崩れしにくいタイプは、炒めものや煮ものに向いています。

保存のしかた 日光を避けた涼しい暗所で保存します。りんごと一緒に置くと芽が出にくくなります。2週間を目安に。

掘ったあと、1週間乾かす

じゃがいもは掘りとったその日が食べごろではありません。あさひ野圃場では7月から収穫を始め、土つきのまま風通しのよい小屋で1週間ほど乾かします。皮が落ち着いて、傷みにくくなるのです。最盛期は8月で、10月には最終週を迎えます。

2つの系統を使い分ける

ほくほくした粉質のタイプと、煮崩れしにくいタイプを育てています。煮込みやコロッケには粉質、炒めものや煮ものには煮崩れしにくいほう。品種は一般的な呼び方にとどめます。サイズはMからLが中心で、10kg入りと5kg入りの箱を用意しています。

使う場面

コロッケやポテトサラダには粉質のタイプ、炒めものやグラタンには煮崩れしにくいタイプ。注文のときに用途をお知らせいただければ、系統を選んでお送りします。

育てている人

つばの広い帽子をかぶり、枝豆の株を束で抱える杉浦 典子

杉浦 典子

根菜・豆部会

枝豆は朝6時までに抜いて、昼には予冷庫。甘みは時間で逃げます。

どちらから始めますか

業務で仕入れたい

飲食店・小売店・加工業者の方へ。1回5,000円(税抜)から、前日14時までの発注で翌朝にお届けします。

家庭で食べたい

旬の野菜が隔週か毎週届く定期便は、2,980円から(税込・送料込)。畑での収穫体験も開いています。