
01 / 出荷時期
8〜11月に出荷します。最盛期は10月
出荷する月最盛期いまの月
出荷の時期は年によって1〜2週間前後します。
03 / 味と食べ方・保存
高原大根の食べ方と保存のしかた
上のほうは甘みがあり、先のほうは辛みが強め。おろし、煮もの、薄切りの塩もみと、部位で使い分けると1本を使いきれます。
保存のしかた 葉を切り落とし、新聞紙で包んで冷暗所か野菜室へ。切ったものは切り口にラップをして冷蔵で1週間。
土が深いから、まっすぐ育つ
高原大根は、あさひ野圃場の黒ボク土で育てます。石が少なく、水はけのよい土が深く続いているため、根がまっすぐ長く伸びます。8月に種をまき、10月に最盛期。秋の冷え込みで、辛みが丸くなる時期です。
葉は10cm残して切る
収穫は朝4:30から。抜いたそばから土を落とし、葉は10cmほど残して切ります。6:30に予冷庫へ入れ、9:00に1本 1.0〜1.4kg にそろえて10kg入りの箱へ。上のほうは甘みがあり、先のほうは辛みが強め。部位で使い分ければ、1本を丸ごと使いきれます。
使う場面
おろしや煮もの、漬物、薄切りの生サラダなど。上のほうは甘み、先のほうは辛みで、部位ごとに使い道が分かれます。出荷は11月末まで。次は来年8月です。
育てている人

杉浦 典子
根菜・豆部会
枝豆は朝6時までに抜いて、昼には予冷庫。甘みは時間で逃げます。
04 / 関連レシピ
