野菜

高原大根

石の少ない深い土でまっすぐ育てます。10月は冷え込みで辛みが丸くなる時期です。

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葉付きの白い高原大根2本を、木の台に横たえたところ

01 / 出荷時期

8〜11月に出荷します。最盛期は10月

出荷する月最盛期いまの月

出荷の時期は年によって1〜2週間前後します。

02 / 規格と取引の単位

飲食店は少量から、小売店はケース単位で

品種・タイプ長さ35cm前後の青首タイプ
規格と荷姿L(1本 1.0〜1.4kg)。10kg入りの箱(約8本)。2026年度の規格
飲食店向けの最小単位1本から。ほかの品目と混載できます
小売店向けの最小単位5ケースから(1ケース 10kg)
主な圃場あさひ野圃場
担当の部会根菜・豆部会

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03 / 味と食べ方・保存

高原大根の食べ方と保存のしかた

上のほうは甘みがあり、先のほうは辛みが強め。おろし、煮もの、薄切りの塩もみと、部位で使い分けると1本を使いきれます。

保存のしかた 葉を切り落とし、新聞紙で包んで冷暗所か野菜室へ。切ったものは切り口にラップをして冷蔵で1週間。

土が深いから、まっすぐ育つ

高原大根は、あさひ野圃場の黒ボク土で育てます。石が少なく、水はけのよい土が深く続いているため、根がまっすぐ長く伸びます。8月に種をまき、10月に最盛期。秋の冷え込みで、辛みが丸くなる時期です。

葉は10cm残して切る

収穫は朝4:30から。抜いたそばから土を落とし、葉は10cmほど残して切ります。6:30に予冷庫へ入れ、9:00に1本 1.0〜1.4kg にそろえて10kg入りの箱へ。上のほうは甘みがあり、先のほうは辛みが強め。部位で使い分ければ、1本を丸ごと使いきれます。

使う場面

おろしや煮もの、漬物、薄切りの生サラダなど。上のほうは甘み、先のほうは辛みで、部位ごとに使い道が分かれます。出荷は11月末まで。次は来年8月です。

育てている人

つばの広い帽子をかぶり、枝豆の株を束で抱える杉浦 典子

杉浦 典子

根菜・豆部会

枝豆は朝6時までに抜いて、昼には予冷庫。甘みは時間で逃げます。

どちらから始めますか

業務で仕入れたい

飲食店・小売店・加工業者の方へ。1回5,000円(税抜)から、前日14時までの発注で翌朝にお届けします。

家庭で食べたい

旬の野菜が隔週か毎週届く定期便は、2,980円から(税込・送料込)。畑での収穫体験も開いています。