野菜

かぼちゃ

収穫後に風通しのよい倉庫で10日から2週間寝かせ、でんぷんが糖に変わってから出荷します。

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濃い緑の皮のかぼちゃ1個と、半分に切った橙色の断面

01 出荷時期

8〜11月に出荷します。最盛期は9月

出荷する月最盛期いまの月

出荷の時期は年によって1〜2週間前後します。

02 規格と取引の単位

飲食店は少量から、小売店はケース単位で

品種・タイプ栗のようにほくほくした粉質タイプ
規格と荷姿1玉 1.2〜1.8kg。6玉入りの箱(約9kg)。2026年度の規格
飲食店向けの最小単位1玉から。ほかの品目と混載できます
小売店向けの最小単位5ケースから(1ケース 約9kg)
主な圃場あさひ野圃場
担当の部会根菜・豆部会

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03 味と食べ方・保存

かぼちゃの食べ方と保存のしかた

ほくほくして水っぽくなく、ふかすだけで甘みが出ます。皮は薄く、種のまわりがいちばん甘い部分です。

保存のしかた 丸ごとなら風通しのよい冷暗所で1か月。切ったものは種とわたを除いてラップし、冷蔵で5日以内に。

収穫してから寝かせる

かぼちゃは収穫したその日が食べごろではありません。あさひ野圃場では8月下旬から収穫を始め、風通しのよい倉庫で10日から2週間寝かせます。寝かせるあいだに、でんぷんが糖に変わり、ほくほくした中に甘みが出てきます。最盛期は9月。11月まで貯蔵分を出荷します。

ヘタの様子が目印

熟したかぼちゃはヘタの周りがコルクのように固く、ひび割れて見えます。この状態になるまで畑で待ち、切ってから倉庫へ。出荷前に1玉ずつ重さを量り、1.2〜1.8kg にそろえます。皮に傷のあるものは、加工用の100kg単位の注文へ回しています。

使う場面

ポタージュ、煮物、天ぷら、焼き菓子の生地に混ぜるなど。業務では、カット済みの規格もご相談ください。貯蔵は11月までで、12月以降は出荷しません。

育てている人

つばの広い帽子をかぶり、枝豆の株を束で抱える杉浦 典子

杉浦 典子

根菜・豆部会

枝豆は朝6時までに抜いて、昼には予冷庫。甘みは時間で逃げます。

どちらから始めますか

業務の方へ

業務で仕入れたい

飲食店・小売店・加工業者の方へ。1回5,000円(税抜)から、前日14時までの発注で翌朝にお届けします。

ご家庭の方へ

家庭で食べたい

旬の野菜が隔週か毎週届く定期便は、2,980円から(税込・送料込)。畑での収穫体験も開いています。