
01 / 出荷時期
9〜2月に出荷します。最盛期は10〜11月
出荷する月最盛期いまの月
出荷の時期は年によって1〜2週間前後します。
03 / 味と食べ方・保存
りんごの食べ方と保存のしかた
夜の気温が下がる10月と11月に蜜が入りやすくなります。かたさは適度で、皮ごとかじると香りが立ちます。
保存のしかた ポリ袋に入れて冷蔵庫の野菜室へ。2週間を目安に。ほかの果物と離して置くと、ほかの果物が熟しすぎません。
蜜は冷えで入る
りんごは9月の早生から、10月の中生、11月の晩生へと、品種を変えながら出荷します。東斜面果樹園では、夜の気温が下がる10月と11月に蜜が入りやすくなります。果樹部会の大島が「木で熟したりんごは、冷蔵庫に入れても香りが残る」と話すのは、収穫を急がないからです。
貯蔵で2月まで
晩生のりんごは、収穫後に庫内温度約1度の貯蔵庫へ。ここで寝かせると酸が落ち着き、甘みが際立ちます。12月から2月は貯蔵分を出荷します。サイズは M から 3L。箱は 5kg(14〜16個)と 10kg があります。傷のある実は、ジャムや菓子の加工向けに分けています。
使う場面
生のまま薄切りにしてサラダに、焼き菓子やコンポートに。小売店向けには、品種ごとの食べごろをお知らせします。傷のある実は、ジャムや菓子向けに100kg単位で受けます。
育てている人

大島 恒夫
果樹部会
木で熟したりんごは、冷蔵庫に入れても香りが残る。

