果物

りんご

9月の早生から11月の晩生まで品種を変えながら出荷。12月から2月は、貯蔵庫で寝かせた実を出します。

旬のカレンダーで見る

赤いりんご3個。1個は横に切って蜜の入った断面が見える

01 / 出荷時期

9〜2月に出荷します。最盛期は10〜11月

出荷する月最盛期いまの月

出荷の時期は年によって1〜2週間前後します。

02 / 規格と取引の単位

飲食店は少量から、小売店はケース単位で

品種・タイプ早生・中生・晩生。赤色と黄色の系統
規格と荷姿M〜3L(1個 200〜450g)。5kg箱(14〜16個)と10kg箱。2026年度の規格
飲食店向けの最小単位約4個(1kg)から。ほかの品目と混載できます
小売店向けの最小単位5ケースから(1ケース 10kg)
主な圃場東斜面果樹園
担当の部会果樹部会

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03 / 味と食べ方・保存

りんごの食べ方と保存のしかた

夜の気温が下がる10月と11月に蜜が入りやすくなります。かたさは適度で、皮ごとかじると香りが立ちます。

保存のしかた ポリ袋に入れて冷蔵庫の野菜室へ。2週間を目安に。ほかの果物と離して置くと、ほかの果物が熟しすぎません。

蜜は冷えで入る

りんごは9月の早生から、10月の中生、11月の晩生へと、品種を変えながら出荷します。東斜面果樹園では、夜の気温が下がる10月と11月に蜜が入りやすくなります。果樹部会の大島が「木で熟したりんごは、冷蔵庫に入れても香りが残る」と話すのは、収穫を急がないからです。

貯蔵で2月まで

晩生のりんごは、収穫後に庫内温度約1度の貯蔵庫へ。ここで寝かせると酸が落ち着き、甘みが際立ちます。12月から2月は貯蔵分を出荷します。サイズは M から 3L。箱は 5kg(14〜16個)と 10kg があります。傷のある実は、ジャムや菓子の加工向けに分けています。

使う場面

生のまま薄切りにしてサラダに、焼き菓子やコンポートに。小売店向けには、品種ごとの食べごろをお知らせします。傷のある実は、ジャムや菓子向けに100kg単位で受けます。

育てている人

土色のベスト姿で、りんごの木の下で脚立に手をかける大島 恒夫

大島 恒夫

果樹部会

木で熟したりんごは、冷蔵庫に入れても香りが残る。

どちらから始めますか

業務で仕入れたい

飲食店・小売店・加工業者の方へ。1回5,000円(税抜)から、前日14時までの発注で翌朝にお届けします。

家庭で食べたい

旬の野菜が隔週か毎週届く定期便は、2,980円から(税込・送料込)。畑での収穫体験も開いています。