野菜

ミニトマト

ハウスで5月から11月まで長くとれます。赤と黄の2色。熟した房の先から、ひとつずつ手でもぎます。

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赤と黄色のミニトマトを、へた付きで小さな木の器に盛ったところ

01 / 出荷時期

5〜11月に出荷します。最盛期は7〜8月

出荷する月最盛期いまの月

出荷の時期は年によって1〜2週間前後します。

02 / 規格と取引の単位

飲食店は少量から、小売店はケース単位で

品種・タイプ赤と黄の2色。ひと口サイズ(1個 15〜20g)
規格と荷姿200gパック。12パック入りの箱(2.4kg)。2026年度の規格
飲食店向けの最小単位1パック(200g)から。ほかの品目と混載できます
小売店向けの最小単位5ケースから(1ケース 2.4kg)
主な圃場川沿いハウス団地
担当の部会トマト部会

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03 / 味と食べ方・保存

ミニトマトの食べ方と保存のしかた

糖度は9〜10度(2025年度の測定値の目安)。黄色は酸味がやわらかく、赤は甘みと酸味の釣り合いがよい色です。

保存のしかた ヘタをつけたまま、常温か野菜室で保存します。洗うのは食べる直前に。5日を目安に。

ハウスで長く、少しずつ

ミニトマトは川沿いハウス団地(標高640m)で育てます。ハウスなので5月から11月まで長くとれ、1本の株から毎日のように収穫できます。赤と黄の2色があり、黄色は酸味がやわらかく、赤は甘みと酸味の釣り合いがよい色です。

熟した順に手でもぐ

実が色づいてから半日置くと、糖度が上がります。毎朝4:30から、完全に熟した房の先を手でもぎ、パック詰めまでを同じ日に終えます。6:30までに予冷庫(12度前後)へ入れ、9:00に200gのパックへ。割れやすい雨のあとは、実が水を吸いすぎないよう、収穫を早めて数を絞ります。

使う場面

赤と黄を混ぜて詰めたパックは、そのままサラダの色づけに使えます。雨のあとは実が割れやすいため、数が減る日があります。

育てている人

トマトの畝の間でノートを持って立つ林 航平

林 航平

トマト部会

水を減らした年のトマトは、切ると種のまわりのゼリーが濃い。

どちらから始めますか

業務で仕入れたい

飲食店・小売店・加工業者の方へ。1回5,000円(税抜)から、前日14時までの発注で翌朝にお届けします。

家庭で食べたい

旬の野菜が隔週か毎週届く定期便は、2,980円から(税込・送料込)。畑での収穫体験も開いています。