エプロン姿で、いちごのハウスの棚の横で摘んだいちごのかごを持つ水野 さやか

いちご部会

水野 さやか

いちご部会。2017年に東京から移住して就農(36歳・2026年4月時点)

読み
みずの さやか
部会
いちご部会
圃場
川沿いハウス団地
就農
2017年就農
担当の品目
いちご

インタビュー

「赤くなってから2日待つ。その2日で甘さが変わります。」

東京から就農

水野は2017年に東京の会社を辞め、葉守郡へ移住しました。農業は未経験でしたが、いちご部会の先輩のハウスで1年間の研修を受け、自分の棚を持って今に至ります。

赤くなって2日待つ

実が赤くなってから、収穫まで2日待ちます。その間に酸味が丸くなり、糖度は10〜12度(目安)まで上がります。傷みや病気を防ぐため、ハウスの温度は夜に5度まで下げ、日中は20度前後。

毎朝のこと

朝5時にハウスへ入り、摘みごろの実を一粒ずつ見ます。パックに詰める前に、その日の実の色と大きさを手帳に書き留めます。「同じ棚でも毎日少しずつ違う」というのが、続けている理由のひとつです。作業の合間には、いちご部会の仲間の棚を見に行きます。

担当 / 部会の品目

いちご部会が育てている品目