野菜

高原レタス

夜明け前の冷えた空気の中で切り、2時間以内に予冷庫へ入れます。6月から10月まで出荷します。

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根元を切ったばかりの高原レタス3玉。切り口が白く、葉に水滴がついている

01 / 出荷時期

6〜10月に出荷します。最盛期は7〜8月

出荷する月最盛期いまの月

出荷の時期は年によって1〜2週間前後します。

02 / 規格と取引の単位

飲食店は少量から、小売店はケース単位で

品種・タイプ玉レタス(結球タイプ)。時期ごとに早生・中生・晩生を使い分けます
規格と荷姿L・2L(1玉 400〜600g)。10玉入りの箱(約5kg)。2026年度の規格
飲食店向けの最小単位約2玉(1kg)から。ほかの品目と混載できます
小売店向けの最小単位5ケースから(1ケース 10玉)
主な圃場葉守高原圃場
担当の部会高原葉物部会

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03 / 味と食べ方・保存

高原レタスの食べ方と保存のしかた

葉が厚く、かむとパリッと音がします。芯に近い部分は甘みが強め。ちぎってサラダに、ざく切りにして軽く炒めても食感が残ります。

保存のしかた 芯の切り口にぬらしたキッチンペーパーを当て、袋に入れて立てたまま野菜室へ。5日を目安に食べきってください。

標高900mの畑で育てる

葉守高原圃場の標高は900mで、夏でも夜は15度前後まで下がります。冷えるとレタスの玉はゆっくり巻き、葉が厚くなります。種まきは4月下旬から8月上旬まで10日ずつずらし、6月から10月まで途切れずに出荷。苗は育苗ハウスで25日育ててから畑に植えます。

夜明け前に切る

収穫は朝4:30から。気温が低いうちに切ると葉から水分が抜けず、切り口が白いまま保たれます。切ったレタスは6:30までに予冷庫へ運び、中心の温度を5度まで下げてから、9:00に箱詰めです。お店には翌朝6:00〜10:00に着きます。部会長の日下部は「日が昇ると葉がゆるむ」と話し、気温が上がる前に畑を終えます。

使う場面

飲食店では、ちぎってそのままサラダや、肉料理の下敷きに。小売店では、1玉ずつ個包装にせず、箱のまま売り場に出すと切り口の白さが目に入ります。10月の最終週が終わると、次の出荷は来年6月です。

育てている人

生成りの作業シャツとキャップ姿で、朝のレタス畑に立ちレタスを持つ日下部 修

日下部 修

高原葉物部会

レタスは夜明け前の冷えた空気ごと切る。日が昇ると葉がゆるむから。

どちらから始めますか

業務で仕入れたい

飲食店・小売店・加工業者の方へ。1回5,000円(税抜)から、前日14時までの発注で翌朝にお届けします。

家庭で食べたい

旬の野菜が隔週か毎週届く定期便は、2,980円から(税込・送料込)。畑での収穫体験も開いています。