
01 / 出荷時期
6〜10月に出荷します。最盛期は7〜8月
出荷する月最盛期いまの月
出荷の時期は年によって1〜2週間前後します。
03 / 味と食べ方・保存
高原レタスの食べ方と保存のしかた
葉が厚く、かむとパリッと音がします。芯に近い部分は甘みが強め。ちぎってサラダに、ざく切りにして軽く炒めても食感が残ります。
保存のしかた 芯の切り口にぬらしたキッチンペーパーを当て、袋に入れて立てたまま野菜室へ。5日を目安に食べきってください。
標高900mの畑で育てる
葉守高原圃場の標高は900mで、夏でも夜は15度前後まで下がります。冷えるとレタスの玉はゆっくり巻き、葉が厚くなります。種まきは4月下旬から8月上旬まで10日ずつずらし、6月から10月まで途切れずに出荷。苗は育苗ハウスで25日育ててから畑に植えます。
夜明け前に切る
収穫は朝4:30から。気温が低いうちに切ると葉から水分が抜けず、切り口が白いまま保たれます。切ったレタスは6:30までに予冷庫へ運び、中心の温度を5度まで下げてから、9:00に箱詰めです。お店には翌朝6:00〜10:00に着きます。部会長の日下部は「日が昇ると葉がゆるむ」と話し、気温が上がる前に畑を終えます。
使う場面
飲食店では、ちぎってそのままサラダや、肉料理の下敷きに。小売店では、1玉ずつ個包装にせず、箱のまま売り場に出すと切り口の白さが目に入ります。10月の最終週が終わると、次の出荷は来年6月です。
育てている人

日下部 修
高原葉物部会
レタスは夜明け前の冷えた空気ごと切る。日が昇ると葉がゆるむから。
04 / 関連レシピ
