
緋線エンジニアリング株式会社(本社:神奈川県川崎市)は、24時間遠隔監視サービスの契約設備が、1,400台を超えたことをお知らせします。
このサービスは2015年に始めました。川崎の遠隔監視センター HISEN-OPS で、温度、電流、振動、稼働状態を24時間365日見ています。契約先は、食品・飲料、物流・3PL、化学、医薬品などの現場が中心です。
台数が増えた背景には、2020年に始めた予知保全があります。センサーのデータをそのまま監視センターで見たいという依頼が増え、設備の保全契約と監視契約を同時に結ぶ例が目立ちました。
今後も、警報の出し過ぎを減らし、現場の担当者が動くべき警報だけを届ける運用を続けます。
