斜めの光が当たる鋼材の断面と、ボルトで締結された接合部のクローズアップ
PHILOSOPHY

先に止める。
そのために、先に見る。

設備が止まってから動くのでは遅い。測って、記録して、危ないと思った時点で止める。緋線の仕事の進め方は、この順番でできています。


ミッションとビジョン

MISSION

止めない現場を、設計する。

VISION

設備の「止まる理由」を、先に見つけて消す会社になる。

VALUES

5つの行動指針

  1. 01

    現場で確かめる

    図面と数字を信じる前に、現地で測って、触って、聞く。思い込みで設計しない。

  2. 02

    数字で話す

    停止時間、件数、金額。「たぶん大丈夫」を、計測した値に置き換えて説明する。

  3. 03

    先に止める

    危ないと思ったら、自分の判断で作業を止める。止めた人を責めない。

  4. 04

    記録を残す

    測定値も、直した箇所も、迷った理由も書き残す。次の担当者が同じ場所で迷わないように。

  5. 05

    引き継げる仕事をする

    自分が異動しても、10年後でも、読めば分かる図面と手順書を納める。

工場の通路に立つ、作業ジャンパー姿の代表取締役社長
MESSAGE

夜中に鳴る電話を、減らしたい。

この仕事を始めたころ、私の携帯は夜中によく鳴りました。ラインが止まった、モーターが焼けた、原因が分からない。駆けつけると、前の週の点検で気づけたはずの兆候が残っていることが、一度や二度ではありませんでした。

止まってから直す仕事は、直した人が評価されます。止まる前に直した仕事は、何も起きないので誰にも気づかれません。それでも、現場にとって本当に価値があるのは後者だと、私は考えています。

緋線が設備の保全や遠隔監視に力を入れてきたのは、そのためです。測る、記録する、危ないと思ったら止める。当たり前の動作を、人が替わっても続けられる仕組みにしたいと考えてきました。

いま、監視センターが見ている設備は1,420台あります。それでも、現場に立ってみないと分からないことは、まだたくさんあります。図面と数字を見たうえで、最後は自分の目で確かめる。この順番を、社員一人ひとりに守ってほしいと思っています。

設備の「止まる理由」を、止まる前に見つけて消す。時間はかかりますが、取引先の夜を静かにするために、これからも続けます。

代表取締役社長黒須 宗一郎

CONTACT

まずは、設備の状況をお聞かせください。

図面がなくても、現地を見てから見積もります。

お問い合わせはこちら TEL 044-000-0187(平日 8:30〜17:30)