よくある質問
お見積もりから、工事、稼働後の保守まで。ご依頼の前によくいただく質問をまとめました。
01ご相談・お見積もり
お見積もりは無料ですか?
無料です。現地調査をともなう詳細なお見積もりも、ご発注前の範囲は費用をいただきません。ただし、遠方で複数日の調査が必要な場合や、夜間・休日の測定が要る場合は、事前にご相談します。
現地調査にも費用はかかりますか?
通常は無料です。調査が2日以上になる場合や、休業日に測定する場合は、実費をいただくことがあります。金額は調査の前に書面でお伝えし、了承を得てから伺います。
相談からお見積もりまで、どのくらいかかりますか?
現地調査のあと、小規模な改修なら約2週間、ラインの新設や受変電設備の更新なら約4〜6週間が目安です(2026年10月時点)。急ぎの場合は、概算の金額を先にお伝えすることもできます。
02工事・施工
稼働を止めずに工事できますか?
作業の内容で変わります。仮組みや新設備の先行設置は、稼働中でも進められます。ラインへのつなぎ込みと停電を伴う切替は、休業日や夜間に集める方針。停止が必要な時間を最小にした工程を、見積もりの段階でお示しします。
工期はどのくらいですか?
サービスごとの目安は、搬送ラインの設計・据付が3〜6か月、受変電設備の更新が6〜10か月、工場改修が2〜5か月です(事例平均・2026年3月期)。止められる日数から逆算して、工程を組みます。
工事中の安全は、どう管理していますか?
ISO 45001を取得しており、作業前の危険予知と、毎朝の打ち合わせを全現場で行っています。行動指針に「先に止める」があり、危ないと思った作業員は、誰でもその場で作業を止められます。協力会社にも同じ決まりを事前に共有する方針です。
03保守・監視
他社製の設備も保守できますか?
対応できます。振動と電流を測るセンサーは、メーカーを問わず取り付けが可能です。制御盤から信号を取れない古い設備は、外付けのセンサーで状態を見ます。型式と年式をお知らせいただければ、事前に可否をお答えします。
遠隔監視の契約は、どの単位ですか?
設備1台から契約できます。台数は後から増減できます。契約設備は1,420台です(2026年9月時点)。月額は設備1台あたり4万円〜が目安で、監視項目の数によって変わります(サンプルの数字・2026年10月時点)。
異常があったとき、どのように連絡が来ますか?
警報は注意、警告、緊急の3段階です。注意は翌営業日の報告、警告は電話での一次連絡、緊急は電話に加えて現場への出動手配まで行います。連絡先と順番は、契約時に決めて連絡票にまとめます。
04会社について
対応しているエリアはどこですか?
川崎の本社と、東京、名古屋、大阪(堺市)、北九州の拠点を中心に、関東、東海、近畿、九州・山口に伺います。それ以外の地域もご相談ください。遠隔監視は、通信が確保できれば全国の設備を見られます。
取引先の社名を教えてもらえますか?
守秘のため、社名は公開していません。取引先は、食品・飲料、自動車部品、化学、物流・3PL、医薬品の各メーカーです。導入事例は、業種と地域のみでご紹介しています。面談の場で、近い業種の事例を詳しくご説明します。
技術センターの見学はできますか?
できます。川崎の技術センターで、搬送ラインの実機と、センサーの取り付けをご覧いただけます。見学は事前の予約制で、所要は約1時間です。お電話(044-000-0187、平日 8:30〜17:30)か、お問い合わせフォームからお申し込みください。
