
導入事例に、プレス加工メーカー(群馬県)の予知保全を追加しました。
300〜800トンのプレス機9台で、ベアリングの摩耗による突発停止が年に25回。点検は月1回の目視と聴診棒が中心で、傷みの進み具合は数字に残っていませんでした。
そこで9台すべてに振動センサーと電流センサーを付け、データを HISEN-OPS で24時間見る形に変更。正常時の値を3か月かけて記録し、基準を超えたら部品を手配して、次の計画停止で交換します。
導入後の1年間で、突発停止は25回から12回に減りました(-52%)。復旧に半日かかる停止が、年に13回なくなった計算です。
センサーの付け方や、しきい値の決め方も掲載しています。予知保全を検討している方は、ご覧ください。事例の内容に近い設備をお持ちの場合は、お問い合わせフォームから現地調査をご依頼いただけます。
