
玄関は一つ、台所は二つの二世帯住宅
山形村|木造(在来工法)|2026年5月
注文住宅

冬の朝、床が冷たくない家。
耐震等級3と断熱等級6を標準に、地元のヒノキで建てる木造住宅。設計から引き渡し後の点検まで、同じ担当が付き合います。
松本、安曇野、塩尻周辺で、土地がある方、これから土地を探す方、親の土地に建てる方のどれでも相談を受けています。冬の底冷えを減らしたい、薪ストーブのある暮らしがしたい、平屋で階段のない家にしたい。具体的な希望が1つでもあれば、そこから設計を始めます。年間に建てる棟数は多くありません。その代わり、設計、現場、引き渡し後の点検まで、顔の見える同じ担当が通して付き合います。
耐震は等級3を許容応力度計算で確かめ、断熱は等級6、UA値は0.34前後(地域区分4、自社基準)。柱と梁には、地元で育ったヒノキを主に使います。標準を高く置いているのは、特別な仕様にすると費用が跳ねて、削る箇所を探す羽目になるからです。性能は最初から揃えておき、間取りと素材に予算を回してもらう考え方をとっています。
基礎の配筋、土台、断熱材、配管。壁や床に隠れる部分は、閉じる前にすべて写真に撮り、引き渡しのときに冊子にしてお渡しします。数年後に増改築をするとき、壁の中の様子が分かる資料になります。
引き渡しの3か月後から点検に伺います。点検は10年目まで定期的に、10年目以降は5年ごと。構造躯体の保証は引き渡しから10年で、有償の点検と補修を受けていただくと、最長30年まで延長できます。
お住まいの困りごとと予算の考え方をうかがい、敷地を見に行きます
日当たり、風、雪、地盤を現地で確かめ、最初の間取り案を出します
図面と仕様を詰め、構造計算と断熱の計算書を添えて見積もります
地鎮祭のあと、基礎、上棟へ。工程は毎週、写真付きでお知らせします
施主検査のあと、設備と暮らし方の説明をして鍵をお渡しします
3か月・1年・2年・5年・10年の点検。10年目以降は5年ごとに伺います
1,180棟1953年からの注文住宅の累計(2026年3月末)
本体 坪78万円〜(税込・2026年10月時点の目安)
ご相談から完成まで10〜14か月
構造躯体10年・有償点検で最長30年
建物の大きさと仕様で変わります。現地を見てからお見積もりします。
敷地やお住まいを見せていただくところから始めます。建築予定地、時期、予算の目安を書いていただければ、担当が現地の確認の日取りをご連絡します。
お見積もり・ご相談へ施工事例集、家の性能の話、リフォームの進め方の冊子を郵送でお届けします。まだ建てると決まっていない段階でも請求できます。
資料請求へ店舗、事務所、診療所、公共施設、土木の工事を中信地域で承ります。開業日や納期の希望を先にお知らせください。工程を逆算してお返事します。
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