· IMPORTANT凪浦の遊覧船は11月30日から冬期運休に入ります詳しく ↗
· IMPORTANT鷺ノ嶺スカイラインは11月25日から冬期通行止めになります詳しく ↗

日帰り電車・バスはじめての汐澄

COURSE / 日帰り

城下の蔵と港の夕日、日帰り

午前は復元天守と蔵町通り、午後は周遊バスで凪浦へ。灯台に上り、防波堤で日没を待つ、駅発着の一日です。

距離
バス約23km+徒歩約6km
費用
約3,300円(乗車券 800円・入館料 700円・昼食 1,800円)
向く季節
通年(日没は10月下旬で17時前後)
地図を手に城下町の蔵の路地を歩く旅行者2人の後ろ姿。夕方の光

ROUTE

行程

  1. 9:00

    汐澄駅観光案内所

    周遊バスの1日乗車券(800円)を買い、ガイドブックを受け取ります。

  2. 9:20

    汐澄城

    駅から城下線で8分、「城前」下車。復元天守の最上階まで上ります(見学 約60分・500円)。

  3. 10:40

    蔵町通り

    城前から徒歩8分。蔵が約400m続く石畳を歩きます(約50分)。

  4. 12:00

    昼食

    通り沿いの食事処で、白身魚の汐煮(1,800円前後)。

  5. 13:00

    汐澄駅へ

    蔵町通りから徒歩12分。凪浦線は13:30発です。

  6. 13:30

    凪浦線で凪浦みなとへ

    周遊バスで18分。13:48着。

  7. 14:10

    霞ノ岬灯台

    みなとから岬の遊歩道を徒歩20分。螺旋階段を約60段上ります(内部 200円・約40分)。

  8. 15:30

    凪浦みなと

    遊歩道を戻り(20分)、干物と塩を買います。

  9. 16:30

    夕日の防波堤

    日没は17時前後。先端まで約300m歩いて待ちます。

  10. 17:30

    凪浦みなと発

    凪浦線で駅へ18分。17:50ごろ着。

TIPS

コースのコツ

  • 蔵町通りの食事処は昼前後に混みます。12時の前に入ると待たずに座れます
  • 灯台の内部公開は16時までです。上るなら午後の早い時間に
  • 防波堤は柵がありません。風の強い日は先端まで行かず、足元を見て歩いてください
  • 凪浦線の最終バスは日没のあとに出ます。乗る時刻を朝のうちに確かめておくと安心です

駅を起点に、城下の半日と港の半日をつなぐ、はじめての人向けのコースです。バスに乗るのは3回、乗車時間は合計44分です。歩く時間を足しても移動は2時間に収まり、残りは見学と食事に回せます。

城下の昼は蔵の白壁が眩しく、港の夕方は海面が橙に染まる。土地の違う二つの光を、同じ一日のうちに見られるコースです。

堀越しに見上げる高い石垣と、その上に建つ白い三層の天守。夕方の光が壁に当たっている

PLAN YOUR TRIP

旅の準備

01

アクセス

東京から約2時間55分、大阪から約3時間10分。空港からは連絡バスで45分です。

アクセスを見る ↗
02

観光案内所

駅・湯の町・港の3か所。汐澄駅の案内所は年中無休で、9:00から開いています。

案内所を見る ↗
03

パンフレット・マップ

PDFは無料でダウンロードできます。冊子は国内に限り、送料無料で郵送します。

パンフレットを見る ↗