
凪浦の朝市
凪浦
汐澄→02 NAGIURA / 景色・展望
凪浦の港を囲む防波堤です。夕方、係留された漁船の向こうで、海面に橙の光の帯が伸びます。

港の西側を囲む防波堤は、コンクリートの平らな道です。先端までは約300m。柵がないので、風の強い日と、足元が濡れた日は、先端まで行かないでください。
日没の30分前になると、防波堤の上に人が集まり始めます。海面には光の帯が伸び、係留された漁船の影が長くなる。空は橙から薄い紫へ移り、やがて岬の灯台に明かりがつきます。
日が落ちると足元が暗くなり、気温も急に下がります。10月下旬なら上着を1枚、懐中電灯があると安心です。帰りのバスは、みなと発の最終が日没後に出ます。時刻を確かめてから防波堤へ行ってください。釣りをしている人の邪魔にならないよう、道具に近づかないことも大事です。
MAP
近くの案内所: 凪浦みなと案内所(7:00〜15:00・火曜(祝日の場合は営業)、12月31日〜1月3日)
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