· IMPORTANT凪浦の遊覧船は11月30日から冬期運休に入ります詳しく ↗
· IMPORTANT鷺ノ嶺スカイラインは11月25日から冬期通行止めになります詳しく ↗

AREAS

エリア ― 港、城下、湯の町、高原、棚田

海から山まで、車で約25分。5つのエリアは、それぞれ半日あれば歩ける広さです。

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白壁と黒い板張りの蔵が並ぶ石畳の路地。夕方の斜めの光が壁に当たっている

01 / SHIOSUMI JOKA

汐澄城下

復元天守と、白壁の蔵が続く城下町

汐澄川の中流にひらけた城下町です。復元された三層の天守、蔵が約400m続く蔵町通り、堀沿いの桜並木が、汐澄駅から歩ける範囲に集まっています。

  • 汐澄城(復元天守)の最上階から城下と湾を見渡す
  • 蔵町通りの夕方、軒先の電球が石畳に落ちる時間
  • 汐澄焼の窯元通りで、ろくろを回す

行き方 汐澄駅から周遊バス城下線で8分。蔵町通りまでは駅から徒歩12分

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夕日に染まる防波堤と、係留された小さな漁船。海面に橙の光の帯が伸びる

02 / NAGIURA

凪浦

港と朝市と岬の灯台

汐澄川の河口にある港町です。朝7時に始まる朝市、岬の先の白い灯台、夕日に染まる防波堤。海のものを食べて買う場所が、港の周りに固まっています。

  • 朝7時から昼まで開く、凪浦の朝市
  • 霞ノ岬灯台の螺旋階段と、岬から見る湾
  • 夕日の防波堤で、漁船の影が海に伸びる時間

行き方 汐澄駅から周遊バス凪浦線で18分。車なら汐澄ICから約20分

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川の両岸に木造三階建ての旅館が並ぶ温泉街の夕暮れ。窓の灯りと川面から上がる湯けむり

03 / KUMOYU ONSEN

雲湯温泉

川の両岸に旅館が並ぶ、渓谷の湯の町

汐澄川の上流、谷あいにある温泉街です。川をはさんで木造三階建ての旅館が並び、夕方になると窓に灯りがつき、川面から湯けむりが立ちます。

  • 湯の川通りを浴衣で歩く夕方
  • 雲湯渓谷の吊り橋と、10月下旬からの紅葉
  • 共同湯「源の湯」と、無料の足湯のこみち

行き方 汐澄駅から周遊バス雲湯線で35分。車なら汐澄ICから約25分

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朝の高原の草原と、ゆるやかに重なる山の稜線。草の上に低い朝日が当たり、細い木道が延びる

04 / SAGINOMINE HIGHLAND

鷺ノ嶺高原

雲海の展望台と、杉並木の奥宮

市の南に連なる標高1,200m級の山地です。日の出直後に雲海が出る展望台、苔むした石段と杉並木の奥宮、夏は草原を歩く木道があります。

  • 日の出直後の鷺ノ嶺展望台から見る雲海
  • 鷺ノ嶺神社 奥宮の石段と杉並木
  • 草原の木道を1周して、稜線を見渡す

行き方 汐澄駅から周遊バス鷺ノ嶺線で58分(4月下旬〜11月24日)。車は雲湯温泉から約40分

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山あいの斜面に広がる棚田と、数軒の茅葺き屋根の家。水を張った田に夕方の空が映る

05 / SANAEDANI

早苗谷

斜面いっぱいの棚田と、茅葺きの集落

山あいの斜面に棚田がひろがる集落です。数軒の茅葺き屋根の家が残り、田に水を張る5月下旬から6月上旬は、空と山が田の面に映ります。

  • 水を張った棚田に、夕方の空が映る初夏
  • 茅葺きの里を歩いて、家の造りを見る
  • 秋の収穫祭で、新米のおにぎりを食べる

行き方 汐澄駅から路線バス早苗線で45分「棚田口」下車。車は汐澄城下から約30分

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旅の準備

01

アクセス

東京から約2時間55分、大阪から約3時間10分。空港からは連絡バスで45分です。

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02

観光案内所

駅・湯の町・港の3か所。汐澄駅の案内所は年中無休で、9:00から開いています。

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03

パンフレット・マップ

PDFは無料でダウンロードできます。冊子は国内に限り、送料無料で郵送します。

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