NEWS / 2026.07.14 / お知らせ
「薪ストーブを囲む、平屋の家」が木の建築賞の優秀賞に選ばれました

安曇野市の平屋住宅が、松本平 木の建築賞の優秀賞を受けました。地元産ヒノキの柱と梁、居間の薪ストーブが評価されました。
安曇野市に建てた平屋住宅が、松本平 木の建築賞の優秀賞に選ばれました。審査は7月に行われ、地元産のヒノキを使った軸組と、居間の中央の薪ストーブを囲む間取りが評価されています。
この家は2025年11月に完成した、延床98.5㎡の平屋です。設計は小松 由佳、現場は百瀬 健太が担当しました。施工事例のページに、写真と図面の説明を載せています。
審査員の講評には、「軒の深さが、夏と冬の日差しを分けている」とありました。住まい手の家族に報告したところ、薪ストーブの火入れの写真を送っていただいています。