お知らせ
夏の入り江。透明な浅瀬と白い砂浜、岬の緑、高い入道雲

SUMMER 2027 / 7月〜8月

夏の汐澄 ― 凪浦の入り江と宵灯り

透明な浅瀬の入り江で磯遊びをし、朝は浜神輿、夜は城下の提灯の道。夏は海と城下の二つの顔が見られます。

朝の海

夏の凪浦は、朝がいちばん涼しい時間です。7月の第2土日の朝には、浜神輿が小波浜から海に入ります。朝市は7時から。氷を敷いた木箱に、夏のいかが並びます。

小波浜

入り江の小波浜は、膝くらいの深さの浅瀬が沖へ30mほど続きます。海水浴場の開設は7月中旬から8月下旬の9時から16時30分まで。干潮の前後2時間は磯が現れ、貝殻やカニを探せます。

夜の城下

8月14日から16日は、汐澄城下の宵灯り祭。蔵町通りと御弓町の軒先に、無地の提灯が約800個並びます。通りは歩行者専用で、浴衣で歩く人が増えます。

夏の注意

日差しが強く、海辺の気温は午後に上がります。帽子と水を持ってください。高波の予報が出た日は、防波堤と岬の遊歩道が閉まることがあります。

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旅の準備

01

アクセス

東京から約2時間55分、大阪から約3時間10分。空港からは連絡バスで45分です。

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02

観光案内所

駅・湯の町・港の3か所。汐澄駅の案内所は年中無休で、9:00から開いています。

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03

パンフレット・マップ

PDFは無料でダウンロードできます。冊子は国内に限り、送料無料で郵送します。

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