
汐澄城(復元天守)
汐澄城下
1泊2日電車・バス温泉
COURSE / 1泊2日
1日目は凪浦の朝市と灯台、夕方に雲湯温泉へ。2日目は吊り橋を渡り、城下に戻って特急に乗ります。

ROUTE
特急「しおすみ」で到着。観光案内所で周遊バスの1日乗車券(800円)を買います。
周遊バスで18分。9:48着。
広場の店を回り、焼きたての干物を食べます(約60分)。
朝市の広場を囲む食堂で、白身魚と甘えびの丼(2,200円前後)。
みなとから徒歩20分。内部に上ります(200円・約40分)。
遊歩道を戻り(20分)、干物と塩を買います(約50分)。
周遊バスで18分。14:50ごろ着。
周遊バスで35分。15:55着。
荷物を置き、湯の川通りへ。足湯のこみち(無料)に座ります。
日没のころ、旅館の窓に灯りがつき、川面から湯けむりが立ちます。
旅館の夕食。夜は貸切の露天風呂があれば先に予約を。
旅館で。9時までに出発の支度を。
バス停から遊歩道を徒歩15分。吊り橋を往復します(約60分)。
入浴料 500円。湯上がりは川沿いのベンチで休みます(約45分)。
湯の川通りの食事処で鷺ノ嶺そば(1,300円前後)。
周遊バスで35分。14:05着。
駅から城下線で城前へ。天守に上ります(500円・約60分)。
城前から徒歩8分。澄餅(480円)を買い、駅まで徒歩12分で戻ります。
特急「しおすみ」で帰ります(駅には16:15ごろ着)。
TIPS
1日目の朝を港で、夜を湯の町で過ごす、このサイトの定番の1泊2日です。海と山、二つの空気の違いを、周遊バスと特急だけで行き来できます。
バスの乗車は合計5回。時刻を決めて動くほど、無駄な待ち時間が減ります。宿泊は雲湯温泉の旅館を想定しています。

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