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日帰り電車・バス海と港

COURSE / 日帰り

子どもと過ごす、凪浦の一日

朝市で買い食いし、入り江で磯遊びをして、灯台に上る。小学生の子ども連れを想定した、凪浦だけの日帰りです。

距離
バス約20km+徒歩約5km
費用
大人1人 約4,000円(乗車券 800円・昼食 2,200円・買い食い 800円・灯台 200円)
向く季節
6〜9月(朝市は通年)
夏の入り江。透明な浅瀬と白い砂浜、岬の緑、高い入道雲

ROUTE

行程

  1. 8:30

    汐澄駅

    周遊バスの1日乗車券(800円)を買い、凪浦線に乗ります。

  2. 9:00

    凪浦の朝市

    凪浦みなと着は8:48。広場を回り、焼きたての干物を分け合います(約60分)。

  3. 10:30

    小波浜

    朝市から徒歩15分。浅瀬で貝殻を拾い、干潮なら磯でカニを探します(約90分)。

  4. 12:15

    昼食

    みなとの食堂で海鮮丼(2,200円前後)。子ども用の小盛りがあります。

  5. 13:30

    霞ノ岬灯台

    みなとから徒歩20分。螺旋階段を約60段上ります(200円・約40分)。

  6. 15:30

    夕日の防波堤

    手すりのない場所では、子どもの手をつなぎます。

  7. 16:30

    凪浦みなとから駅へ

    周遊バスで18分。16:50ごろ着。

TIPS

コースのコツ

  • 干潮の時刻はみなと案内所(7:00〜15:00・火曜休み)で教えてもらえます
  • 小波浜の磯は滑ります。水に入れる靴か、サンダルを用意してください
  • 灯台の螺旋階段は急です。小さな子どもは大人が後ろについて上ってください
  • 朝市は水曜が休みです

凪浦だけで一日を組んだ、子ども連れ向けのコースです。1か所の滞在が90分以内で、バスの移動は往復のみ。昼寝や休憩を入れる余裕があります。

早朝の港の朝市。木箱に並んだ魚と干物、テントの下で買い物をする人たち

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旅の準備

01

アクセス

東京から約2時間55分、大阪から約3時間10分。空港からは連絡バスで45分です。

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02

観光案内所

駅・湯の町・港の3か所。汐澄駅の案内所は年中無休で、9:00から開いています。

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03

パンフレット・マップ

PDFは無料でダウンロードできます。冊子は国内に限り、送料無料で郵送します。

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