蔵町通り
和菓子処 澄屋(すみや)
店の奥で餅をつく。つきたては昼前
甘いもの
城下の和菓子「澄餅」は、白く小さな餅菓子です。つぶあんを薄い餅で包み、表面に浜炊きの塩をひとつまみ振ります。

澄餅は、直径4cmほどの白い餅菓子です。薄くのばした餅で、つぶあんを包みます。表面に浜炊きの塩をひとつまみ振るため、甘さのあとに塩気が残ります。
つきたての澄餅は、手で持つとやわらかく、指の跡がつくほどです。餅が柔らかいのは、その日のうち。翌日は少し固くなりますが、軽く焼くと香ばしく食べられます。
蔵町通りの澄屋は、店の奥で餅をつきます。つきたてが並ぶのは昼前。茶房 蔵の間は、抹茶と澄餅のセットが800円で、縁側に座って食べられます。持ち帰りたい場合は、駅の観光案内所に、日持ちのする3日分のパック入りがあります。
10月から11月は、栗入りの澄餅が店頭に並びます。通常のつぶあんより、栗の食感が加わり、少し大きめです。
WHERE
蔵町通り
店の奥で餅をつく。つきたては昼前
蔵町通り
抹茶と澄餅のセット 800円。縁側で食べられる
駅舎内
日持ちするパック入りを販売
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