窯元通り
窯元 灰澄(はいすみ)
日常使いの飯碗と湯呑み
お土産
灰釉の淡い緑がかった白が特徴の器です。小皿は1,000円台から、飯碗や湯呑みは2,000円前後です。

汐澄焼は、木の灰を釉薬に使った焼き物です。焼き上がると、淡い緑がかった白になり、釉薬が溜まった部分は濃い緑になります。窯元ごとに使う灰が違い、同じ形の器でも色が変わります。
手に持って、重さを確かめてください。厚みのある器は丈夫で、薄い器は軽く繊細です。口当たりは、湯呑みや飯碗で特に違いが出ます。
小皿が1,000円台から、飯碗と湯呑みが2,000円前後。大皿や花器は5,000円を超えるものもあります。
割れ物は、窯元で新聞紙と緩衝材に包んでくれます。大きな荷物になる場合は、窯元から宅配で送ることもできます。窯元通りの5軒が、それぞれ別の灰を使うため、複数の窯元を回って見比べるのもよい過ごし方です。
WHERE
窯元通り
日常使いの飯碗と湯呑み
窯元通り
大皿と花器。5,000円を超えるものもある
蔵町通り
複数の窯元の器をまとめて見られる
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