お知らせ

特産品

浜炊きの汐澄塩

海水を平釜で一昼夜炊いて作る塩です。口に入れるとまろやかで、苦みが少なく、汐煮や干物の味を決めます。

値段の目安
100g入り 600円前後
旬・時期
通年(炊くのは4〜10月が中心)
エリア
凪浦
木の台に並んだ小袋入りの塩、炙った干物、柑橘、灰釉の小皿。真上から少し斜めに写した

作り方

凪浦の海水を平釜に入れ、一昼夜、薪で炊き続けて作る塩です。途中でアクを取り、結晶がきらきらと浮いてきたら、火を落とします。

釜は大きな鉄板で、浜辺の小屋の中。炊いている間は小屋から湯気が立ち、潮と薪の匂いが漂っています。窓越しに外から炊く様子を見られる工房が、1か所あります。

味の特徴

口に入れると、苦みが少なく、まろやかな塩気が広がります。汐煮や干物の味の土台になるのは、この塩です。白身魚の刺身に少しつけて食べる人もいます。

選び方

100g入りの小袋が600円前後で、贈り物向けの箱入りもあります。駅の観光案内所なら、小袋3個入りの土産セット。炊く作業は気温が高い4月から10月が中心なので、冬は在庫が少なくなる店もあります。

WHERE

食べられる・買える場所

凪浦 海沿い

浜炊き塩の工房 ひがた

炊く様子を外から見られる。小袋は工房のみ

朝市の広場

朝市の塩の店

試食あり。贈答用の箱入りも

駅舎内

汐澄駅観光案内所

小袋3個入りの土産セット

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旅の準備

01

アクセス

東京から約2時間55分、大阪から約3時間10分。空港からは連絡バスで45分です。

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02

観光案内所

駅・湯の町・港の3か所。汐澄駅の案内所は年中無休で、9:00から開いています。

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03

パンフレット・マップ

PDFは無料でダウンロードできます。冊子は国内に限り、送料無料で郵送します。

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