凪浦 海沿い
浜炊き塩の工房 ひがた
炊く様子を外から見られる。小袋は工房のみ
特産品
海水を平釜で一昼夜炊いて作る塩です。口に入れるとまろやかで、苦みが少なく、汐煮や干物の味を決めます。

凪浦の海水を平釜に入れ、一昼夜、薪で炊き続けて作る塩です。途中でアクを取り、結晶がきらきらと浮いてきたら、火を落とします。
釜は大きな鉄板で、浜辺の小屋の中。炊いている間は小屋から湯気が立ち、潮と薪の匂いが漂っています。窓越しに外から炊く様子を見られる工房が、1か所あります。
口に入れると、苦みが少なく、まろやかな塩気が広がります。汐煮や干物の味の土台になるのは、この塩です。白身魚の刺身に少しつけて食べる人もいます。
100g入りの小袋が600円前後で、贈り物向けの箱入りもあります。駅の観光案内所なら、小袋3個入りの土産セット。炊く作業は気温が高い4月から10月が中心なので、冬は在庫が少なくなる店もあります。
WHERE
凪浦 海沿い
炊く様子を外から見られる。小袋は工房のみ
朝市の広場
試食あり。贈答用の箱入りも
駅舎内
小袋3個入りの土産セット
PLAN YOUR TRIP