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郷土料理

白身魚の汐煮

白身魚の切り身を、浜炊きの塩と酒だけで炊く鍋料理です。汁まで飲める澄んだ味に仕上げます。

値段の目安
1,800円前後(定食)
旬・時期
11〜3月が旬(通年提供)
エリア
市内全域
灰釉の深い器に盛った白身魚の汐煮。湯気が立ち、木の盆に載っている

どんな料理か

汐煮は、白身魚の切り身を塩と酒だけで炊く、汐澄の昔からの家庭料理です。だしは使わず、魚のうま味と浜炊きの塩だけで、汁を澄ませます。

使う魚は、その日に揚がった白身。身が締まり、皮が薄い魚が向きます。炊く時間は火を弱めて8分ほどで、身がほぐれる手前で止めます。汁は塩気が柔らかく、冷めても生臭くなりません。

食べ方

定食では汐煮に白飯、漬物、小鉢がつきます。まず汁を一口飲んでから、身を箸でほぐし、汁に浸して食べるのが地元の食べ方です。最後に残った汁に、ご飯を少し入れる人もいます。

季節

魚に脂がのる11月から3月が旬です。夏は身が淡泊になり、薬味に刻んだ梅や柚子を添える店があります。店によって売り切れ次第で閉店するため、昼前に入るのが無難です。

WHERE

食べられる・買える場所

蔵町通り

食事処 汐路(しおじ)

昼は汐煮定食のみ。11時開店、売り切れで閉店

凪浦みなと

みなと食堂 いさり

朝市の広場の向かい。魚は朝揚がったもの

窯元通り

窯元の食事処 灰釉

汐澄焼の器で出す。昼のみ

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旅の準備

01

アクセス

東京から約2時間55分、大阪から約3時間10分。空港からは連絡バスで45分です。

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02

観光案内所

駅・湯の町・港の3か所。汐澄駅の案内所は年中無休で、9:00から開いています。

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03

パンフレット・マップ

PDFは無料でダウンロードできます。冊子は国内に限り、送料無料で郵送します。

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