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紅葉に包まれた渓谷を吊り橋の上から見下ろす。赤・橙・黄の木々と川

AUTUMN 2026 / 10月下旬〜11月中旬

秋の汐澄 ― 雲湯渓谷の紅葉

吊り橋の上から谷を見下ろすと、赤、橙、黄の木々と青緑の川が並びます。見ごろは10月下旬から11月中旬。夜はライトアップがあります。

色が変わる順番

雲湯渓谷の紅葉は、標高の高い場所から順に色づきます。10月上旬は上流側の木々が黄色、下旬になると吊り橋の周辺の楓が赤く変わる。11月上旬、谷全体が赤と橙で覆われ、中旬には葉が落ち始めます。

2026年の紅葉まつりは10月24日から11月16日まで。吊り橋のあたりがいちばん濃く見える時期は、11月上旬の見込みです。

昼と夜の違い

昼は、午後の斜めの光が谷の斜面に当たる14時から15時ごろが、色がもっとも濃く見えます。夜は17時から20時までライトアップされ、遊歩道と吊り橋の周辺が闇の中に浮かびます。足元は暗いので、懐中電灯があると安心です。

一日の使い方

朝は雲湯温泉のバス停に着き、遊歩道を15分歩いて吊り橋へ。昼は湯の川通りで鷺ノ嶺そばを食べ、午後は共同湯「源の湯」で体を温めます。夕方、旅館の窓に灯りがつくころ、再び吊り橋へ戻るのも一つの形です。

混雑について

週末の昼前から午後は、吊り橋の前に待つ列ができます。渡れるのは一度に20人まで。平日や朝のうち(9時前)は待たずに渡れます。渓谷口の駐車場は30台で、週末は早く満車になるため、バスでの来訪が確実です。

ほかの秋の景色

鷺ノ嶺展望台では、9月下旬から11月上旬の朝に雲海が出ます。スカイラインは11月24日までの通行です。城下では、汐澄城址公園のイチョウと楓が11月上旬に色づきます。

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旅の準備

01

アクセス

東京から約2時間55分、大阪から約3時間10分。空港からは連絡バスで45分です。

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02

観光案内所

駅・湯の町・港の3か所。汐澄駅の案内所は年中無休で、9:00から開いています。

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03

パンフレット・マップ

PDFは無料でダウンロードできます。冊子は国内に限り、送料無料で郵送します。

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