お知らせ

日帰り電車・バス雨の日

COURSE / 日帰り

雨の日の城下と湯の町

資料館、ろくろ体験、共同湯。屋内で過ごす時間を軸に、雨の日でも半日以上動ける日帰りコースです。

距離
バス約47km+徒歩約3km
費用
約6,900円(乗車券 800円・資料館 300円・体験 3,500円・昼食 1,800円・共同湯 500円)
向く季節
通年
夕暮れの蔵町通り。軒先の電球色の灯りが石畳に落ち、遠くに歩く人が2人

ROUTE

行程

  1. 10:00

    汐澄駅観光案内所

    周遊バスの1日乗車券(800円)を買います。

  2. 10:20

    汐澄城下郷土資料館

    城下線で8分、「城前」下車徒歩4分。絵図と道具を見ます(300円・約45分)。

  3. 11:30

    汐澄焼の窯元通り

    周遊バスで「窯町」へ(資料館から12分)。ろくろ体験(3,500円・約90分・要予約)。

  4. 13:15

    昼食

    窯元通りの食事処で、白身魚の汐煮(1,800円前後)。

  5. 14:30

    汐澄駅へ

    窯町から周遊バスで12分。

  6. 15:00

    雲湯線で雲湯温泉へ

    周遊バスで35分。15:35着。

  7. 16:00

    足湯のこみち

    雨が弱ければ座ります(無料・約20分)。強い日は先に共同湯へ。

  8. 16:30

    共同湯「源の湯」

    入浴料 500円。雨の日の湯は、湯けむりが濃く見えます(約45分)。

  9. 17:45

    雲湯温泉から駅へ

    周遊バスで35分。18:20ごろ着。

TIPS

コースのコツ

  • ろくろ体験は前日までの電話予約です。雨の日の前日の夕方に、予約を取ってください
  • 雨具は折りたたみ傘より、手が空くレインコートが歩きやすいです
  • 資料館と窯元通りの間はバスで移動します。蔵町通りは石畳が滑るので、今回は通りません

屋根のある場所を軸に組んだコースです。資料館は暖房が効いていて、ろくろ体験は雨の音を聞きながらできます。夕方の湯は、雨の日のほうが湯けむりの形が見えます。

堀越しに見上げる高い石垣と、その上に建つ白い三層の天守。夕方の光が壁に当たっている

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旅の準備

01

アクセス

東京から約2時間55分、大阪から約3時間10分。空港からは連絡バスで45分です。

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02

観光案内所

駅・湯の町・港の3か所。汐澄駅の案内所は年中無休で、9:00から開いています。

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03

パンフレット・マップ

PDFは無料でダウンロードできます。冊子は国内に限り、送料無料で郵送します。

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