· IMPORTANT凪浦の遊覧船は11月30日から冬期運休に入ります詳しく ↗
· IMPORTANT鷺ノ嶺スカイラインは11月25日から冬期通行止めになります詳しく ↗

日帰り車高原・自然

COURSE / 日帰り

車で回る、鷺ノ嶺と早苗谷

汐澄ICから雲湯渓谷、鷺ノ嶺スカイライン、杉並木の奥宮、早苗谷の棚田へ。山の道を車で回る日帰りです。

距離
約105km
費用
約4,800円(ガソリン代 2,500円・スカイライン通行料 1,000円・昼食 1,300円。レンタカー代は別)
向く季節
5〜11月上旬(スカイラインは11月24日まで)
朝の高原の草原と、ゆるやかに重なる山の稜線。草の上に低い朝日が当たり、細い木道が延びる

ROUTE

行程

  1. 8:30

    汐澄IC

    沖津自動車道を降り、雲湯温泉へ向かいます。

  2. 8:55

    雲湯渓谷口

    駐車場に停め、遊歩道を徒歩15分。吊り橋を渡ります(約60分)。

  3. 10:30

    鷺ノ嶺スカイラインへ

    雲湯温泉から約40分。通行料 1,000円。

  4. 11:15

    鷺ノ嶺展望台

    デッキから山並みを見ます(約40分)。雲海は朝のみです。

  5. 12:20

    奥宮口

    展望台から車で15分。石段を上り、杉並木を歩きます(往復 約50分)。

  6. 13:30

    昼食

    鷺ノ嶺そば(1,300円前後)。高原の食事処で。

  7. 14:30

    早苗谷へ

    鷺ノ嶺から山道を約45分。

  8. 15:15

    早苗谷の棚田

    棚田口の駐車場に停め、展望の広場まで歩きます(約45分)。

  9. 16:30

    帰路

    早苗谷から汐澄城下まで約30分。

TIPS

コースのコツ

  • スカイラインの通行は6:00〜18:00です。冬期(11月25日〜4月下旬)は通れません
  • 雲海を見たいなら、日の出前に展望台に着く別日程に。このコースは昼の景色です
  • 早苗谷の手前は一車線の道が続きます。対向車が来たときに待つ場所を、先に目で探しておくと焦りません
  • 山の気温は市街地より5度から8度低くなります。上着を車に積んでください

公共交通では回りにくい山の場所を、車で一日につなぐコースです。走行距離は約105km。山道が多いため、地図の距離より時間がかかります。時刻には余裕を持たせてあります。

高原の展望台から見る雲海。手前に木の手すり、遠くの山頂が雲から出ている

PLAN YOUR TRIP

旅の準備

01

アクセス

東京から約2時間55分、大阪から約3時間10分。空港からは連絡バスで45分です。

アクセスを見る ↗
02

観光案内所

駅・湯の町・港の3か所。汐澄駅の案内所は年中無休で、9:00から開いています。

案内所を見る ↗
03

パンフレット・マップ

PDFは無料でダウンロードできます。冊子は国内に限り、送料無料で郵送します。

パンフレットを見る ↗